お客様の為に一生懸命取り組めば広告費なんかいらない
広告をうち費用をかけて獲得するお客様の貴重さをを考えたことのある社員が何人いるだろうか?
もっとわかりやすい例えでいうと、求人誌に10万円かけて掲載したとする。
電話が10本鳴れば1本当たりの電話は1万円である。
そのうち面接に5人来たら1人当たり2万円。
うち2人採用して1人5万円と言う計算になる。
これを貴方は安いと感じますか?高いと感じますか?
ぼくはめちゃくちゃ高いと感じます。
こういう考えを持っている社員は何人いるだろうか?
この無駄は他人事ではない。
これは経費で、売上―原価―諸経費=利益
広告会社の為に我々は働いてるのではないことをもっと理解しなければならない。
①ここで初めの話に戻るが新規顧客を獲得するために広告を打つ。
②初めて新規顧客と出会う。(費用を使いこの費用が生きた金になるのか死に金になるのかはここから分かれる)
Aバーべ急便のFANになってもらうために最高の親切丁寧なサービスを行う。(生きた広告費)
Bただ業務として仕事をこなす(死に銭でまた新規顧客を探すために経費を使う)
*生涯顧客を生み出すと言う事は無料の口コミが広がる。
*だから人を喜ばせる事=エンターテイナー=お金が儲かる。豊かな生活。
そろそろ、広告屋さんの為に仕事するのやめようよ。