自分流 心の成長のやり方とは
献血ボランティアで
駅前でティシュを4時間配ります。
今日の気温は午前中は5度。
おまけに雨で行き交う人はポケットに
手を突っ込み険しい表情で歩いています。
無視する人、迷惑そうに避ける人、
「いやん!」と言うおっじさん。
ニコッといいですとてをかざす人。
本当に様々です。
僕のこころの中でもう一人の悪い
【あ い つ】
がつぶやきます。
(あいつとは自分の成長を妨げるもう一人の過去の自分の心の事)
おれ、こんな所でティシュ配ってなにしてるんやろ?とか
こんなん、フリーターやん。とか
なんでこんなムッとした女にティシュ配ってんねんやろとか、、、
そこで、問題は心の中に登場する【あ い つ】
とどう向き合うかです。
選択肢は2つです。
ボランティアをやめるか、続けるか。
やめるのは【あ い つ】の言う通りに従えば良いので簡単ですが、続けるには自分を言い聞かせるために理由が入ります。
ぼくはこう言い聞かせました。
自分はの都合で相手を見てはいけないと。
(こうやって他で考え方を活かします)
自分はティシュを受け取って欲しい。
(↑これは自分の感情)
あれば便利でしかも無料。
(↑これは現実)
入らない方がおかしい。
(↑これも自分の感情)
ぐらいの勢いです。
で無視されて嫌な気持ちになる。
あ!そっか、押し売りの感情、
自分の思い通りにならないから
心の中に【あ い つ】が現れるんだ!
でも相手はいらないかもしれない。
自分の都合で物事を見てると
失敗するんだ!
と感じました。
徳を積むという事は、
回り回って会社、そして自分に
徳をもたらすんだと思います。
次は読売テレビでバーベ急便
取材の打合せです。


