社長の仕事は
業績を上げている会社の共通点。
(以下、株式会社CONY JAPAN ソリューション事業部メルマガより)
それは営業マンをこき使っているか、
仕組みをきちんと構築しているかのどちらかと思います。
ただ、営業マンをこき使うというのは
ブラック企業を作るセンスがある人しか不可能と言えるでしょう。
だからこそ、本当に会社を成長させたいと思うのであれば、
社長は、【仕組みを構築する術】を学ぶ必要があります。
倒産させないためには、
社長自らが現場に出続けなくてはいけないような仕組みを
絶対に、作ってはいけないのです。
ところが、多くの経営者がこの部分を改善できないまま、
今の業務に追われています。
10年以内に「94%」の会社がなくなると言われていますが、
その会社の社長は、ほぼ100%!!
“現場に出ている”という事実をご存知でしょうか?
逆に残っている「6%」の会社の社長は
そんなに忙しく仕事をせず
業績を上げるための仕組みを常に考えているのです。
その通り!!
バーベ急便も法人になり10年を超え
この4月で11期を迎えました。
はじめの頃は営業も仕入れも配達も
洗浄もぜ~んぶ社長一人でやってました。
しだいにひとり増え、ふたり増え、、そして引越し
うちのマネージャーとよく話していました。
「将来は伝票一枚渡せば仕入から器材の準備、
配達、洗浄まで全てが流れる仕組みを作りたい」
そう決断して早10年。
事務所も広くなり
いまや、素晴らしい仲間が増えチームワークで仕事が出来ております。
そして社長である私の仕事は
15年後20年後といいサービスを提供する事を
見つけることが私の仕事だと考えています。
よく人に任せると不安に思う経営者がいます。
僕はそれは会社にとって害であると思います。
その社長に何かがあればたちまち従業員もその家族もの途方に暮れる。
でも冒頭のメルマガにもあったように
現場の仕事をしてる社長は仕事をしている気になっているだけで
いつまでたっても部下に仕事を任せずに
仕事をさぼっている社長だと私は思うのです。
それは社長の仕事ではなく作業しているにすぎません。
さあ、社長は会社に1日中いてはいけない。
社長仕事は仕組み作りですよ。



