震災から二年たった今の福島画像 | 元お笑い芸人社長の手ぶらでバーベキュー!【宅配】バーベ急便社長ブログ

震災から二年たった今の福島画像

この日は飯舘村に住んでいた堺さん(写真左男性)と浪江町で


普通の主婦として暮らしていたと言う久米さんに


色々なお話を聞かせて頂いた。


震災からようやく2年、今でこそ2人とも笑顔が見られるが


この笑顔も最近だそうです。




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震災翌日、福島第一原発から10数キロの所に住んでいた


主婦の久米さんは床上浸水した掃除をあくせくと行っていたらしい。


そこへ「ドカーン」という大きな爆発音。





もしかして原発が爆発したのでは?


と、あわててテレビをつけるが、


数時間たっても速報ニュースも流れななかったそう。


何も知らず一日を自宅で過ごした久米さん。


原発が爆発したと知った久米っさんは


自己判断のもと着の身着のままで家を飛び出したそうです。




放射性物質の分散を推定する重要なデータは


総理のオフィスには届かなかったため、


浪江町の避難者たちにはどこに逃げれば良いのかという


アドバイスは届けられなかった。


このせいで彼らは放射性の霧に向かって運転していたのだ。





堺さん(写真左手)の話によると少しでも遠くに山を越えて


逃げようとする住民たちの車で渋滞し


夕暮れから夜の山道は車のテールランプで


真っ赤に染まり大渋滞していたそうです。





その日以来、避難所を転々としなんで、こんな苦しい思いを・・・


と毎日泣く生活。





たしかに私達も想像してみてほしい。


今、普通に暮らしているのに急に職場も自宅もそのままに


避難所を転々とする生活とこれからどうなっていくのだろうと言う


不安の日々を。





そこから笑顔を取り戻すまっでのエネルギーは


計り知れない自分自身の状態管理が必要である。





この誰もいない町全部が原発によりこんな目に合っているのです。




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町のメインストリート。


猫1匹も見ません。





ある日家に帰ろうとしても突然




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こんな状態になり帰れないんです。


↓このように自分の住まいは禁止区域となるのです。




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ようやく笑顔で今はNPO法人浮舟の里の理事長を


務める久米静香さん http://ukifunenosato.org/




今回、私達は現地の方のお声を聞くとともに


仮設住宅の方々や子供達とともにバーベキューや


鬼ごっこ、大阪弁クイズ(これは意外と大好評でした。勝さんすごい)


大阪より似顔絵の山田先生にもご賛同してもらい


沢山の子供達の似顔絵を書いてもらい沢山の笑顔を頂きました。





一人では中々できませんが皆で力を合わせて


これからも元気を送る事が大事だと思います。




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