児童相談所にての報告
おはようございます
昨日は大阪市のこども相談センターに
行ってきました。
ここは、親の諸事情で育てる事が困難に
なった子供や虐待などで強制的に親と隔離
させている子供達の一時保養所。
2回の職員室に通して頂き色々お話を伺いました。
ここでは定員60名で2歳から18歳までの
まだこれからの行き先の決まっていない
子供達が暮らしています。
施設内からは、自分自身で
出歩く事も禁止されているので
1日中施設でいるそうです。
子供達と親との諸事情もあり
不特定多数のボランティアの大人と
接触する事は少し難しそうです。
今回の目的の青少年育成事業は
今後の行き先の決まった子供達、
いわゆる児童施設から学校にも通っている
子供達が対象となるので、
まだ先が決まっていない児童相談所の
子供達には少し困難なようです。
がしかし、・・・
人間行き先や方向が
見えない時ほど不安な事はありません。
この施設の子供達に何かできる事ないか?
所長さんとお話している中で、
11月のお昼間に60名と職員さんと
バーベ急便スタッフ全員で
バーベキューをしよう!
その為に何か弊害はないのか
調べてもらっています。
隔離された中で少しでもバーベキューと言う
コミュニケーションツールで
笑顔を引き出してやりたいです![]()