もちろん、坂本龍馬の大ファンなので、
龍馬がモデルだ!!
だが、龍馬だけがモデルなら、
目立つ赤いテンガロンハットと、
変なメガネとかは必要ないのだ。
実は、BBQ侍には、もう一人、
モデルとなった人がいるのだ。
その人の名前は、
『パッチ・アダムス』
ふざけた格好をしているが、
アメリカ人のお医者さんだ。
パッチは、18歳の時に、
恋人との別れと、
おじの自殺がきっかけで、
精神病院に入院。
『自殺願望』があったのだ。
だが、精神病院での生活で、
『愛情』や、『愛情を与えてくる人』
の大切さに気づき、
『人の役に立つことがしたい』
と、医者の忠告に逆らい退院。
その後、医師の道に進む。
治療において、
『笑い』や『ユーモア』が大切だと気づき
ピエロ格好をして、患者と友達になり、
治療をするという、
とても楽しいお医者さんです(^ ^)
高額医療のアメリカで、
無料の診療活動を行うなど、
世界中に、『愛と笑いと癒し』を、
届けているもの凄い人だ。
彼の本で、特に感動した部分を、
少し長いですが紹介したいと思います。
『本当に人を愛すると、
近くの誰かと関わるだけでは
気がすまなくなる。
愛すもののために何かしたいという
やむにやまれぬ渇望が、
まるで雷に打たれたみたいに
自分の中に湧き上がってくるからだ。
子供が飢えていたら、
何とかしてあげなくてはいけない。
ではどうしたらいい?
なぜこんなことが起きるのか?
この状態を変えるために何をするのか。
つまり、愛はあなたを考えさせる。
弱い立場の人や傷ついた人々への
思いやり、そして平和や正義といった
ことを考えずにはいられなくなるんだ。
愛することによって、
あなたの世界は大きく、大きく広がる。
だから、幸せになりたかったら
愛することだ。
愛はあなたを考えさせ、
行動させ、人生を楽しませ、
よろこびで満たすだろう。』
本当に、その通りだと思う。
僕自身、施設の子供たちと出会い、
友達になり、子供たちの為に何かしたい!
そう思い、何をすればいいか考えていたら
体が勝手に動いていた。
5年前、僕は、人生に挫折し、
毎日工場で流れ作業を行う、
派遣社員だった。
お金も人脈も、何もない人間だった。
我武者羅に動いていたら、
色んな企業の社長さんたちに出会い、
支援をしていただき、今がある。
戦争やっている国よりも、
自殺で亡くなる人が多い日本。
子供の数が減っているのに、
施設に入る子供の数が減らない日本。
こんな日本を変えるには、
『愛』と『ユーモア』が大切だと思う。
だから、BBQ侍は、バカな格好をする!
大切な人が、笑って元気になるなら、
笑われたって構わない!
むしろ、本望だ(^ ^)
パッチ・アダムスは、
たまに日本に来てるみたいだから、
いつか会って、もっとバカを極めたい!
みんなが笑って暮らせる
世の中であって欲しいから
パッチ・アダムスについては、
映画もあるので、興味がある人は、
是非見て欲しい。
パッチ・アダムスのクラウニング動画
パッチ・アダムス日本来日動画


