今日は、トラベルトレーラの初回車検です![]()
千葉市と購入店が遠方なので、初めてのユーザー車検となりました。
数日前、手続きや費用が分からなかったので、陸運局のWeb にて確認してたら、なんと予約制なんですねぇ。早速、Web予約をしまいた。
自宅車庫が狭く、出庫後、灯火類や各所のグリースアップ、サイドブレーキ調整を簡単に済ませて、出発です![]()
管轄の熊谷自動車検査登録事務所↓まで約30分。
道中、タンクローリーのドライバーさんに「羨ましいねぇ
」と声をかけられました![]()
自分としては、そんな大きなトレーラを一度でいいから運転してみたいと、逆に羨ましい・・・![]()
11時に到着。
手続きをしなくてはいけないので、駐車場
を探したのですが大型車用は混んでいて置けない
〆切時刻は迫るし・・・![]()
仕方なく、利用者に迷惑な顔をされつつ普通車用の脇に・・・。
受付に行き、初めてのユーザー車検なので、正直に言ったら、とても丁寧に説明してくれました。
でも、ここはお役所
20円の書類を買いに隣の建物に行ったり、これは○番の窓口へ、といった煩わしさを感じました。
書類の記入にあたり、「代書屋頼みますか
」って聞かれましたが、記入すべきものは、住所、氏名、電話番号にナンバーと車番だけ。構造変更などの手続きならともかく、この程度で 代書屋に頼む人はいるのだろうか![]()
さて、書類も出来上がり、いざ検査レーンに列びます。
特殊車両を扱う第5レーンを指示され、待っていたら、若い検査官がやって来て 「キャンピングトレーラは、ここでやります
」と・・・。
「ライト点けて~」「 ウィンカー点けてて~」「 ブレーキ踏みながらギアーをバックに入れて~」と灯火の検査。
続いて、トレーラーのサイドブレーキをかけたまま軽くアクセルを踏んで、トレーラーにテンションをかけ前進できるか・・・。
最後に持っていた小さいハンマーでホイール叩いて「ハイ、終わりです
」って。
5分もかからなかったです。検査証をレーンの最後にいる検査官に見せて検査印
を貰い、事務所に戻って新しい車検証等を貰い目出度く終了しました
今回かかった費用は、検査手数料1800円、書類20円、重量税10000円、自賠責5120円でした。
結論、この程度で済むのならヘッド車の車検も含み、次回も自分でやろうと思いました![]()
あっ、もちろん検査項目と費用の違いは承知ですよ![]()
終わった頃には午前最後の時間になりつつあり
はガラガラ![]()
奥に見える三角屋根が検査レーン。中を見学させて貰ったら、サイドスリップ・ブレーキ・スピードメーター検査、排出ガス・ヘッドライト検査、下回り検査(ピット方式)、総合判定等の計器が列び、被検車両が次々に通過していきます。
今回のブログは、写真少なっ
反省


