白馬村の青鬼(あおに)地区で栽培されている紫米(南京香稲「なんきんこうとう」)(朝紫「あさむらさき」)を精米しております。
日本百選に選ばれている棚田や古い民家の残る青鬼地区。白馬紫米はこの長閑な環境の中で育つ。自然が残っているからこそ、カモシカやイノシシの被害も少なくはない。紫米には「南京香稲」と「朝紫」2種類があり、南京香稲は古代米の原種。細長く、穂が実と脱粒してしまい、通常の米の3分の2程度しか収量できない。脱粒しないよう改良されたのが朝紫だ。形も普通のお米とほぼ同じ形状をしている。餅米に少しまぜて炊いた時の、ほんのりとした紫色はなんともいえない綺麗さ。総ポリフェノールがブルーベリーの約3倍と栄養価も高く、見ても食べても良い米である。
南京香稲 775円(350g) 写真:右手前
朝紫 650円(450g) 写真:左手前
朝紫 1300円(1kg) 写真:奥

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セレモニー(20:00〜20:15)