
抗加齢医学では、この最後の10年をいかに健康で過ごせるか=健康長寿ということを目標にいろいろな予防策を研究しています

まさに、私の祖母は健康長寿そのものです

100歳まで現役でお茶の先生をやっていましたし、現在も足腰の弱りはありますが、一軒家で元気に暮らしています。
健康長寿になるために、抗加齢医学の研究データをみると、いくつかのポイントがありました

◎良質なたんぱく質を多く摂取する事
加齢と共にお肉を食べなくなる人が増えるようですが、お肉はたくさん食べた方が元気でいられる傾向が強いようです。
仮に一日の摂取カロリーを2000カロリーとした場合、たんぱく質は400カロリーは取った方が良いという事です。
女性はダイエットに関心が高いので、『タンパク質不足の危険』というのは無視されがちです。それは、タンパク質はビタミン類と違い、『余った分は脂肪になってしまう栄養』だからです。
そういう状況ですので、『タンパク質の不足は、髪・肌・美容・筋肉に悪い』というイメージが一般に浸透していないように感じます。
祖母の好物も、すき焼き、トンカツ、鰻です

確かに肌の色艶もとてもいいですし、
まぁ元気です

◎緑茶をたくさん飲む事
祖母はお茶の先生をやっていましたので、緑茶
とお抹茶を毎日飲んでいた事も健康長寿の秘訣のようです。
とお抹茶を毎日飲んでいた事も健康長寿の秘訣のようです。近年お茶の効用の多くがカテキンによることが、明らかになってきました。
ちなみに、健康によいとされる成分「ポリフェノール」の一種である「カテキン」は、昔から総称して「タンニン」と呼ばれてきたお茶の渋み成分です。
良質な緑茶から抽出されたポリフェノールはすぐれた抗酸化力を持っています。そして、最近は体の糖化を防ぐ事でも注目されています。
また体内の毒素を消し、細胞や遺伝子の損傷を防ぐはたらきがあります。そのため環境汚染や食品添加物、紫外線やストレスなどから身を守る成分として注目されています。
まだまだ、健康長寿の秘訣は続きますが、今回はここまでにしまーす
