健康長寿 その1 お肉とお茶 | ビューティボディプラス

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日本人女性の平均寿命は86歳ですが、そのうち健康な生活を送れているのは76歳ぐらいまでで、残り10年は闘病や寝たきりなどで生かされてる人が多いという事実をご存知ですかはてなマーク

抗加齢医学では、この最後の10年をいかに健康で過ごせるか=健康長寿ということを目標にいろいろな予防策を研究していますビックリマーク

まさに、私の祖母は健康長寿そのものですアップ
100歳まで現役でお茶の先生をやっていましたし、現在も足腰の弱りはありますが、一軒家で元気に暮らしています。

健康長寿になるために、抗加齢医学の研究データをみると、いくつかのポイントがありましたビックリマーク

◎良質なたんぱく質を多く摂取する事

加齢と共にお肉を食べなくなる人が増えるようですが、お肉はたくさん食べた方が元気でいられる傾向が強いようです。

仮に一日の摂取カロリーを2000カロリーとした場合、たんぱく質は400カロリーは取った方が良いという事です。

女性はダイエットに関心が高いので、『タンパク質不足の危険』というのは無視されがちです。それは、タンパク質はビタミン類と違い、『余った分は脂肪になってしまう栄養』だからです。

そういう状況ですので、『タンパク質の不足は、髪・肌・美容・筋肉に悪い』というイメージが一般に浸透していないように感じます。

祖母の好物も、すき焼き、トンカツ、鰻ですにひひ
確かに肌の色艶もとてもいいですし、
まぁ元気です音譜

◎緑茶をたくさん飲む事

祖母はお茶の先生をやっていましたので、緑茶お茶とお抹茶を毎日飲んでいた事も健康長寿の秘訣のようです。

近年お茶の効用の多くがカテキンによることが、明らかになってきました。

ちなみに、健康によいとされる成分「ポリフェノール」の一種である「カテキン」は、昔から総称して「タンニン」と呼ばれてきたお茶の渋み成分です。

良質な緑茶から抽出されたポリフェノールはすぐれた抗酸化力を持っています。そして、最近は体の糖化を防ぐ事でも注目されています。

また体内の毒素を消し、細胞や遺伝子の損傷を防ぐはたらきがあります。そのため環境汚染や食品添加物、紫外線やストレスなどから身を守る成分として注目されています。


まだまだ、健康長寿の秘訣は続きますが、今回はここまでにしまーすひらめき電球