繋いだ手に向かい風が
どんなに吹き付けても
ずっと変わらない僕らいつまでも
あの笑顔もその涙も
この場所からこれからも
いつまでも見てていいかな?
……あるところに大きな檜がありました。
真っ直ぐに伸びる姿がとても美しく、香りも良く、人々に愛されていました。
……ある時。
そのそばに一本の木が生えているのを発見しました。
まだまだ小さくて檜に比べると見劣りするモノです。
大きな檜の横で、少しずつ少しずつ伸びていくその木を人々は観察してみました。
月日をかけて育っていったその木は、長い年月をかけて真っ直ぐに伸び、
檜に勝るとも劣らない木へと成長したのです。
“自分もいつか檜の様になるんだ”
横で高々と伸びている檜を見て、ひたむきに信じて頑張ったのだろう……。
人々はそういう木の気持ちを察して、その木に
“翌檜”と名づけました。
檜も、横で頑張っている姿を見ながら
“自分も負けないように頑張るぞ”
っと思っていたことでしょう。
この二つの木には、お互いを想い、見えない絆が出来ていたかもしれません………☆
あすなろ会って……
良い名前や~ん![]()
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お互いを、お互いの好きなものを大切に想うことを
ここに誓います゚・。*(*^□^*)
(*^□^*)。・゚+
