去年の11月からあっという間に年を越して2月10日に又3ケ月に1度の通院に行って来ました。
結果は良好であるものの、血液の回復は去年の11月から比較しても横ばいという微妙な結果になりました。
ここ半年は結果が横ばい、そしてその数値が普通の人の半分くらい。こりゃ思ったより時間がかかりそうだなぁと思っております。
今年の上半期はやはり人と接触をさけ身体を作っていく生活となりますかね。何せ血液の影響で免疫は人の半分しかないので。まぁ病気で色々思うところあり付き合う人は今後変わってはいきそうです。
普段から「この人微妙だな」と思っていた人は自分が病気だった時も微妙な反応だったというか。あーなんだ、無理して付き合っても意味ないじゃんと心底思いましたね。ただその人が良い、悪いじゃなく自分と他人との関係性の問題。そこだけは間違いないようにしたいですね。必要じゃなかったらお互いにちゃんと距離を置く。依存しない。それも自律で必要な事かなと感じます。
人間の頭はタンバー数というもので支配されています。顔と名前が一致するのは150人まで。それ以上は脳のキャパで覚えられない。だとすればこの150人をいかに素敵な人で埋め尽くすかです。その素敵と感じる感じ方は人それぞれ。
去年の後半からはアシュタンガヨガのクラスに週に1回通ってダンスの練習は体育館で1人で週1ペース。仕事は在宅が週3、出勤が週2です。凄く動いていた時期から比べると全く何も出来てないけどここ1、2年はしっかりと自分を再構築していく時期やなと思います。睡眠・食事・運動ここを軸に考え合間に仕事をする。俺の年齢でこの考え方になる人は少ないけど今の俺にはこれが絶対必要。
最近は感情の抑制が病をもたらす可能性や身体に与える影響について探っています。自律神経が免疫にどう影響を与えるのか。癌になった人は以下の本を読んでみたら良いと思います。もっというと人間関係に悩んでいる人は全員読んだ方が良いです。最近の中で特にお勧め本です。
病気になって身体が動かなくなっても心臓が動いている限り「感情」はある。最近出会った世界的な武道家が仰られていた。「肉体は感情を入れておく入れ物。何よりも感情が大切で健康は大切ではない」。自分が最近考えていた事とリンクしてぐさっと来ました。
多分ここが人生の分かれ道。
身体の使い方、身体と感情の関係、生命の構造。色々学んで実践しながら再構築する日々。身体や人間について学べば学ぶほど人との接触がとてもわかるんよ。でも今は限定しないといけない。そのジレンマが辛い。




