今日は予定通り朝から調子が良い。
コロナ関連の民放は見ない!って決めているのに
朝うっかりトクダネを見てしまう。
吉村知事が出ておられて緊急事態宣言の解除の出口戦略が見えんから大阪独自のものをつくると言う事で出されたのが「病床使用率」「陽性率」「感染経路不明率」を並列に出されていたけど
違和感ありまくりだったなー。
まず病床使用率を最初に出してくるあたりセンスないなぁと。感染爆発したら感染者数が指数関数的に増えていくから使用率が40%や50%いうてもしゃあないやん。肝心なのはその先の患者が重篤化した時にICUの数とかそれに関する器材とかそれを取り扱える人がいるかそれが一つ医療崩壊するかのネックてどっかで聞いたけど違ったんかいな。
なんだかもやもやしたので色々検索して見てみると自分が考えていたほぼずばりの答えを探し当てたので下に添付します↓↓
サトウヒロシさんの考える出口戦略
この方が仰られるように工程としては
検査→追跡→隔離→治療の順番で進んでいくわけです。
ワクチンがない今は如何に素早く感染者を隔離するかが感染者拡大を防ぐ事になる。
つまり前工程の追跡能力が追いつかなくなると収束つかないから今回のように人の動きを止めてウィルスがある程度死滅するのを待つしかない。
この場合後工程の治療の能力を増やすより前工程の検索能力を上げるのがコストミニマムで筋が良い。
だからPCR検査数を増やす事。むやみやたらと検査してもしょうがないが少なくともコロナの疑いがある人に関しては迅速に検査しないと(実体はわからんが中々検査してもらえないというSNS書込みが多すぎる気がします)
追跡にはITを生かす事。ヒアリングで人海戦術で探すんじゃなくスマホのGPSで常に位置管理し自動記録するようなアプリを作ること。ここもスピード(追跡能力)が大事。国は自分の行動経路をメモを取っておけとか言っとるけどありえんと思うな、皆んな忘れずにするか?こんな事。
ベースは「ヒト・モノ・カネ」セットで考える事。いくら器材があって場所があっても教育された人がないと動かんよね。
見える化が大事だと仰っていたけど、この指標で何が判断できんのかは俺はわからん。
誰と相談してこの基準を作ったんか分からんが、
吉村知事の提言した中では「感染経路不明率」の管理が一番大事。
トクダネの人達はあんまり理解せずに手放しで吉村知事を賞賛してたけどなんだかなー。
頑張ってるのは超認めるけど、、
