bboy video review
お久しぶりです。だいぶまた日記をサボっていました。
先週はコッシーさん主催のcity blendz というイベントに出てきました!
決して広くないカフェなんですが、みんなであつまって、わーきゃーできて楽しかったです★
念願の小次郎とのサシでのバトルも実現して面白かったです(笑)延長の末負けましたが(笑)そんで決勝はこりゃまた同居人対決でリルおっさvs小次郎!決勝を制したのはリルおっさ!
最近彼は調子がいいので羨ましいです。ふぁっくゆー!
さて、そんな感じで毎日楽しくやっているんですが、一つ続けていこうと思っている自己満足企画がありまして。
それは何かというと、bboy video reviewです。
先日一度ご紹介しましたが、僕はいまvhsでしか発売されていないbboy videoをdvdに保管している作業をしているんですが、僕の身内だけでこのビデオを楽しむのはなんかもったいないと思いまして、みなさんに紹介していこうと思っています。
このまま素晴らしい作品が、歴史の闇に葬られるのは悲しいことですしねー!
最近では、YouTubeのような動画共有サイトが普及してDVDの売り上げも軒並み減っている現状です。
俺は全然YouTubeは好きだし、bboyマニアとして毎日チェックしています(笑)ですので、全然YouTubeを否定するつもりはありません。
むしろ、YouTubeという情報入手の方法もbboy歴史の進化の流れの重要なメディアの一つとして、無視が出来ないものだと思います。
でもYouTubeだけで、すべてを知った気になって欲しくないです!YouTubeの情報量なんて、全然あまいです!YouTubeに流れていない映像なんてやまほどあります!腐るほどあります!あなたが、オリジナルだとおもってやっている動きもほとんどストームやケンスウィフトのイケイケな時代にやられていますよ!?(笑)
あと、みんなと共有したいのは、ビデオを一本通しての面白みです。
僕たちがダンスはじめた頃や、そのもっと昔は、手に入れたbboyのビデオを擦り切れるまで見たものです。
YouTubeとはちがって、ビデオやdvdは30分から2時間ありますし、バトルイベントのビデオなら自分の好みじゃないbboyとかだっていっぱい出てきます。だけど、案外それが新しい発見になったり、インスピレーションになったりします。
ビデオで映像を見る醍醐味はそんなところにもあると思います★
そんなこんなで、話が長くなりましたが、bboy video review をやっていきたいと思います。もちろん個人的な好みや主観も入ってきますので、ここはちがう!とか、ここはこう思うとか、そのbboyの名前はなんとかだとか、ツッコミをいれたりしてくれたら、逆にうれしいです(笑)
俺の紹介するビデオで、知っているビデオなら懐かしんでいただいたり、知らない人は、興味を持って見たいっ、とおもっていただければいいなあと思います。ただ、絶版になっているものも多いので、周りで持っている人を頑張って探して見てください(笑)俺の周りの人なら貸す事できますがねー(>_<)
これを読んで、いろんなビデオに興味を持ってもらえたら嬉しいです★
そんなこんなで、今回は第一弾!なので、小手調べという事で、僕らの永遠のクラシック…
【Freestyle session 6】
をご紹介したいとおもいます★
(以下Freestyle session 6=シックス)
このイベントは今でも続いているクロス1主催のbboy crewバトルの第6弾!
開催されたのは2000年ですので、いまから11年近く経つわけですね!時間の経つのは早いですね!(笑)
ちなみに、僕がこのビデオをみたのは、僕がダンスをはじめてドラゴンと出会って、貸してもらってみたのが最初なので、2002年の夏ですね!まだダンスをはじめて僕は5ヶ月くらいのときでした(笑)だからおれもリアルタイムで手に入れたわけじゃないです。
ただこのビデオは当時の世界のbboyにとってはスーパー斬新なものだったのではないでしょうか!?
日本からは、スパルタニックロッカーズ、一撃(+たかしさん)、ブロンクスなど、現在の日本のbboyシーンを引っ張る人たちが、現役でチャレンジしています!
一撃は残念ながら予選落ちでしたが、スパルタニックロッカーズは予選の延長まで進み、バトルモンキーズとルーティン合戦になり、惜しくも敗退してしまいました。スパルタニックはハイライト映像に写ってるルーティーンで会場をひっくり返すくらい沸かしていました!レペゼンジャパン!リスペクト!
そのほかの参加チームには
Souls of Fire
(サークルオブファイヤーとかソウルコントロールが合体したとんでもチーム。クージョーがとってもクレイジーで◎)
Cali/Texas
(現在のキラフォルニアの走りであるクルー。名前の通り、カルフォルニアとテキサスのやばいやつを集めたチームのはずなのに、何故かタフキッドが居る。LAブレイカーズからルーエン、ケイブマン、ウエストコーストロッカーズからはリルロック、エナジェティックがいる。)
Battle monkeys
(現在でもDo knockを筆頭に大活躍のこのクルー。Funkyという言葉がめちゃめちゃこいつらにはピッタリ!この時すでにDo knockはワンハンドでワープを抜いている。今も使えばいいのに。笑)
Sore Feet
(Originality stand aloneから、rawbizila、midas、キラフォルニアのモスキートなどが一緒に出ている。ラウビジラの靴ルーティーンは今でもクラシック!)
Renegades
(言わずと知れた伝説のクルー、レネゲイツ!ウィッキーがすごいかっこいい♪だけどロックスライトはハーパンにハイソックスにアロハシャツでとてもダサい(笑)いまや、WORLD WIDE BBOY!どんなBBOYにも歴史がありますね。)
havikoro
(レペゼン、ヒューストンテキサス!ハビコロ黄金世代でございます。メンバーはmoy、lil john、boy、marlonが主力でかましてますね!ワンハンドエルボーエアーをBOYがコノビデオでやっています。初めて抜いたのはコイツかな!?)
Massive Monkees
(レペゼンシアトル!このときのジェロムスキーに衝撃を受けた人も多いのでは!?彼らの巧みなルーティーンはルーティーンブームの引き金にはなったんではないでしょうか。お下品ルーティーンも衝撃的でしたね(笑))
そしてブロンクス!かなりこのときは表記が間違いまくってますが、シックスの予選をあがった唯一のチームですね!このときケンサクさんがルーティンの振りをみんなが間違わないようにショーのときに使った音を歌いながらやっているのも面白かったですね^^
そしてベストバトルは準決勝のマッシブVSバトルモンキーズと、CALI/TEX VS HAVIKOROですね!
Do knockがi believe in miracles で 超ファンキーなトップロックをして、フロア何もしないで帰ったのも面白ポイントの一つだとおもいます(笑)
そして言わずと知れたスーパーバトル、CALI/TEX VS HAVIKORO!このときタフキッドとルーエンがいる
CALI/TEXが優勝するのですが、強いやつ集めて出るのが卑怯って事で、セッション7から寄せ集めが禁止になったとかならないとか!?
このときのルーエンとタフキッド、ボーイ、ケイブマンのスーパーパワー合戦には度肝抜かれましたね。。。
タフキッドの同じクオリティーのスイッチトーマス、ボーイのワンハンドエルボー、ルーエンの変形エアーからのアローフリーズ、ケイブマンの肩ウインド!
それに影響されてか、当時ドラゴンがトライバルのロンティーに青いアディダスのパンツ、そしてオレンジのバンダナで練習していたことは秘密の話・・・笑
そしてそのときのメールアドレスは tuff-kid@ezweb~ だったような気がします(笑)
日本のBBOYもいろんな人の影響の破片が見える一品ビデオだと思います。
まだ見てない人はぜひチェック!そして懐かしいって人は押入れからホコリまみれのシックスを取り出して頂いたらいかがだろうか!?
まだまだ書きたいことありますが、第一弾はこの辺で終了したいと思います。
ツッコミやリクエストありましたらよろしくお願いします^^
