だいぶ部屋も片付いてスッキリしたばい!
荷造りもほぼ完了で準備万端!
あとはISOPP祭りはしゃいで旅立つだけばい


今日も朝からいろいろと仕分けしてたんだけど、
ばあちゃん家と実家がけっこう近いので
いつも朝からばあちゃんがしゃんしゃんチャリンコで飛ばして来てくれるんですが
今日もいつものごとく階段をあがってきて
ベッドに「ヨイショ!ふぅ~休憩~」ち、ちょこっと腰掛け
僕が荷物を整理してるのみたばあちゃんが急に泣き出してしまい、
あわわあわわ~な感じになってしまいました

ば「もう行くとね?」
僕「火曜日にはもうでるばい」
ば「よかった~もう行くとかて思って心配したたい、火曜までおるとね??」
僕「ばあちゃん、いつでん帰ってくっけん心配せんでよかよ!別に月とか火星に行くわけじゃなかとに、、、いつでん会えるごつばあちゃんもいつでん元気でおらなんたい!」
ばあちゃんの涙に一瞬、気持ちが揺らぎましたが
ばあちゃんの気持ちを受け止め頑張ろうと心に決めました


父にも母にも顔は似ず、
ばあちゃんに似るというほど
小さい頃からばあちゃん子なのでなおさら気持ちが強いです
少年時代から毎日ずっと心の中で思ってきました
“金持ちじゃなくていい、自分にどんな苦労が降りかかってもいい、僕は乗り越えます!そのかわり家族と僕以外の人がずっと健康でいれますように・・・”
おかげ?で僕の周りはみんな元気モリモリな感じですが
これが毎日延々と続くとは僕も思ってません。
いつかはいつかは、、、そう思うと“伝えたい”ことはたくさんあります
なかなか普段当たり前にすごしていると言えませんが
旅立つ時にはちゃんと
“ありがとう”
と伝えたいとおもいます
たった五文字の言葉が凄く重い言葉に感じました!
ばあちゃんの“涙”がそう感じさせてくれました
ありがとう!!
よし!熊本最後はISOPP祭りで壊れるばい




