上条「ふぁぁぁぁっ。!!!!イ、インデックスさん?」
禁書「とうまー 朝ごはんは?」
上条「え!まだ7時前…うぁぁぁぁぁ」
時計は10時30分を示していた
禁書「はやくぅー 餓死寸前なんだよ?」
上条「こっちはこっちで学校がぁぁぁ 不幸だ!」
禁書「不幸とかより朝ごはん!」
上条「たくっ、はい!焼きそばパン!朝飯だったのにぃ」
禁書「とうまー ありがとー」
上条は毎朝こんな感じである
上条「インデックスーじゃ学校行ってくるねー」
禁書「とうまー早く帰ってきてね」
上条「なるべくな!」
ガシャッ 上条は走って学校へ向かう
残り半分なったとき後ろから殺気がしたので
上条は振り向いた
美琴「ちょっと、なにやってんのよ。こんなとこで」
上条「え、寝坊したから走ってるんだけど・・・な、なんで
発射態勢?」
美琴「決まってんじゃない!勝負よ勝負!」
上条「えぇぇぇぇぇぇ!このタイミングで?」
美琴「い、いつだって・・・いいじゃない!」
上条「お前こそ急がなくていいのか?」
美琴「あ、そうだったそうだった。」
上条は美琴が走って行ったのを確認すると
逆方向に走って学校へ向かった
上条「ふ、不幸だ・・・」
時刻は11時27分もう完全にOUTである
part3へ続く
