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B&BORCHESTRA

愛知淑徳大学B&BOrchestraのブログです!!

http://bb-orchestra.jimdo.com

ギャップの塊と紹介されました。ラムネです。

今、サックス3年生2人に見守られながら書いています。とっても楽しいです。今日も、急遽夜ご飯行くことが決まりました。この2人をご飯に誘う時は、いつもその場の気分とノリと勢いで、後先何も考えずに「えいっ」って感じて誘っています…笑

今思えば、大学に入学してから後先何も考えずにノリと勢いで新しいことに飛び込むことが多かった気がします。

そんな2人と今までのことをお話ししていたら、いろんなことを思い出しました。



私がBBに入ったきっかけは、

・何かサークルに入りたい

・中高から続けたアルトサックスを続けたい

・吹奏楽はちょっとやだ

・BB雰囲気いいな

あと、ノリと勢いです。

ちなみに…あだ名の由来は、

・猫が好き

・ゲームだと、どうぶつの森が好き

・お菓子だとラムネが好き

→どうぶつの森に、猫で名前がラムネというキャラクターがいる

ということからラムネになりました。


今から少しこの3年間のことを振り返ろうかなと思います。


1年生の頃、特に入りたてのころ、出来上がった集団の中に入っていくことが苦手な私は、国文の1年生の集団がとにかく怖く感じていました。怖くて中々近づけなくて、どうしよう…と思っていました。少し後に入ってきた瑠璃ちゃんも国文だと知ったときは、え…国文の人増えた…と思いました…笑正直、あんずちゃんや瑠璃ちゃんが話掛けてくれても心の中では戸惑っていました…

今思えば、よくここまで仲良くなれたなと思います。

学祭前後からクリスマス会までの間で、自分の中で心を開いた瞬間がたぶんあって、その後からはサークル楽しいかも、と思えてきました。

演奏面では、2年生の時もだけど、音が小さいと言われていました。


2年生のときは、楽器の練習は嫌だけどサークルの同級生に会いたいからサークルに行くって感じでした。正直、他の子たちに比べて乗ってる曲が少なく、曲自体も割と簡単のものが多かったので、完璧に吹けてるかと言われればそうではないけど、あと、1人で何練習すればいい…?ていう感じで楽器の練習はあんまり楽しくはなかったな…

たくさん曲乗ってる人が、曲多くて大変と愚痴ってるとき、そうだよね大変だよねと言いながらも、心の中では吹く曲があるだけいいじゃんとか思ったこともありました。


3年生では、練習もサークル内ではしゃぐのもすごく楽しかったです。特にあんずちゃんと瑠璃ちゃんと3人でギャーギャー騒いでいるのが本当に楽しかったです。演奏もいろんな曲を吹くことができて、ソロも何回かやらせてもらって、初めてソロの耳コピをして、なんか、とっても充実した1年間でした。キャンパラでは、実習期間中で参加することはできなかったけれど、お客さんとしてBBの演奏を見に行くことができてよかったです。

学祭でのサックス5重奏と3重奏はすごく楽しかったです。あと、個人的な思い出として校内を爆走したことがいい思い出です笑

演奏に関しては、3年生になった4月くらいから「音大きくなったね」と言われることが増えました。自分ではそんな変えたつもりはなかったので「なんでだろー不思議だなー」と思ってました。



BBに入って、他学部の人たちと関わることができて、友達ができて、みんなと一緒に演奏することができて本当に楽しかったし、うれしかったです。楽しいことばかりではなく、嫌なこととか辛いこともあったけど、どの場面を切り抜いても、今となっては良い思い出です。BBに入って本当によかったです。3年間ありがとうございました。



ラヴィ・シュカ先輩へ

去年、一昨年2年間ありがとうございました。可愛げのない後輩だったと思います。嫌な気持ちにさせてしまったことも、たくさんあったと思います。すいませんでした。それでも優しく接してくださりありがとうございました。お二人とも演奏がほんっっとうに上手でいつも圧倒されていました。それに比べて私はあまり音も出ていないし、演奏もそんなだし、なのに練習はサボりがちだったのが、申し訳ないです。先輩と一緒に演奏できたのは、本当に楽しかったです。特に、Route 66、Runaway Baby、Sir Duke、Oh,Lady, Be Good、ユニゾンやハモリで先輩と同じ主旋律を吹くのが本当に楽しかったです。



サックスパートの1、2年生へ

演奏に関してほとんどアドバイスとかしたことなくてごめんね、一緒に演奏できて楽しかったです。1、2年間ありがとうございました!



瑠璃ちゃん、あんずちゃん

いつもいつもはしゃいでいる私につきあってくれてありがとう。すごくすごくすごく楽しかったです。2人がいたから今日もサークル行こうという気になれたし、逆に2人がいない日だとサークル嫌だなってなるくらい、2人の存在が大きかったです。実習期間、2人と長電話したり、帰校日に会えたことが大きな支えとなっていました。一緒にRunaway Babyの主旋律をふざけてswing強調めで吹くの最高に楽しかったよ。あと、サックス3重奏。1年生の頃から3人で3重奏やってみたいなって気持ちがあったから本当に嬉しかったです。一緒に遊びに行ったり、飲みに行ったり、サークルの帰り道でのお喋りだとか、空きコマに会ったりだとか、2人との思い出が特に多くて多くて、感謝しかないです。サークル卒業して今までのように定期的に会う機会がなくなると思うと、とっても寂しいです。今後も仲良くしてくれると本当に嬉しいです。BBに入って、二人に出会えて本当によかったです。ありがとう。



次は、ジャズだけじゃなくクラシックも演奏することができるピアノ担当のシェルです。


 こんにちは、リエラです。最近ポケポケとあつ森にドハマりしてます。昨日パック引いたらパルキアでました。やったー!

 うちのサークルはゲーム、漫画、アニメなどが大好きなオタクが多いため話し相手が多くてとても助かってます。そしてこれは推測ですが、多分後輩にもオタク多いです。たまに自分もやってるゲームの話が聞こえると話に飛び込みたくなります。この気持ち、3年生のみんなならわかるんじゃないかな。


 さて、ここらへんで趣味の話はいったん区切るとして、一応部活のブログなのでBBに入ったきっかけとか言っといた方がいいのかもしれません。大した理由はないんですけど、新歓の時に体育館での演奏を見たら舞台上にトロンボーンが一人しかいなかったんです。そのころコロナの影響もあって人が集まりにくい時期だったのだと思います。私は高校のころからジャズトロンボーンをやっていたので、そんな状況を見て謎の使命感に駆られ勢いで入部しました。使い方あっているかわからないけど猪突猛進、って感じです。

 そんなこんなで特に深く考えず入部したんですけど、メンバーみんな話すと楽しい子ばっかりなのもあって、そのことに関して後悔したことは一度もなかったです。もちろん勉強との兼ね合いもあってしんどかった時もあったけど、それでも折れずにいられたのはサークルにいるみんなのおかげなのでほんと感謝してもしきれないです!ありがとう!


 なんだかこんなブログ書いてるせいでさみしい気持ちになってきました。そういえばもうあとちょっとでサークル引退なんだ…。これまであまり実感わいてなかったけどここにきて急に気持ちが追い付いてきました。

 3年生のみんな、部活引退してもいっぱい遊ぼうね。遠慮せずに遊びに誘ってください。今来れるー?みたいなのでも全然いいので!!飛んでいきます!!!

 後輩のみんな、私は2月半ばに引退するけど、多分3月初頭に京都の土産もってそのうちひょっこりまた現れると思います。食べたいもの、欲しいものあったら今のうちにリクエストしてね!このグッズ代わりに買ってきてほしいとかでもいいよ!!

 メグちゃん、エラちゃん。これからしばらくの間トロンボーンは新2年生になる二人だけになっちゃうけど、きっと何とかなるって勝手に信じてます!今の3年トロンボーンも一個上の先輩がいない中意外と何とかなったからきっと大丈夫!2人で協力して頑張ってね、ずっと応援してます!


 そういえば見出しにも書いてるんですが今月末に京都行ってきます。すでに旅館は予約したんですが細かいプランはまだ全然決めてないのでこれからのプラン建てが楽しみです。ちなみに私が個人的に気になっているところは京ばあむの1本焼き体験ができるとこです。最近インスタでめっちゃ見かけるのでいつかやってみたいなーって思ってます。くるくる回しながら生地を焼いていくのすごく楽しそうだと思いませんか!実は私、こういう体験系の施設とか大好きなんです。看板とか見かけるとつい見入っちゃいます。もし名古屋市内とかでおすすめの体験施設あったら教えてください!


 明日のブログは、サックスを吹いてるときはかっこいい!でも普段はおちゃめでかわいいギャップのかたまり!ラムネちゃん!!が担当します!

 ブログリレートップバッターになりました、B&Bオーケストラベース担当おさつです。一応サークルでのあだ名は「おさつ」ですが、私自身と面識のある方は「ヤマチュー」の方が聞きなじみがあると思うので、こちらも合わせて自己紹介とさせていただきます。


 私はB&Bオーケストラ(以後B&B)にて、コンサートマスターとして三年間、合奏の指導を行ってきました。一年生の頃から先輩を含む20人ほどの音を聴き、ここはこう表現して欲しい、ここは不要だからカットしよう、などの決定を行ってきたわけですが、今考えても少しおかしな気がします。なぜなら、そういった「重要な決定権が下級生にある」状態だからですね。皆さん優しく、良い方ばかりでしたので、そういった私の立場について悪く言われることもありませんでしたが、それでも思うことがないわけはないと思います。そんな中でも気を遣っていただいて、一緒にやってきていただけたからこそ、三年間私はB&Bに居られたのだと思います。先輩方、同級生、後輩の皆さんに、心からの感謝をお伝えします。本当にありがとうございました。


 話は戻りまして、「コンサートマスター」について、一応の補足説明というか、私自身引っかかっていたことについてここに書いていきます。 


 「コンサートマスター」とは、多くの場合「演奏者の中での最高責任者」を指します。管弦楽であれば指揮者がオーケストラの方を向いた際に、左側一番手前にくるヴァイオリニストを指す場合が多いです。彼もしくは彼女(古い言い方だと女性はコンサートミストレスと呼ぶ。男女平等により現在は使わない)に、弓を動かす向きや幅を合わせて、表現を揃えることになります。「コンサートマスター」の演奏に他の奏者が合わせていく活動は、多くの場合は言外の内に行われる、または指揮者がくみ取る形で伝え、あくまで「コンサートマスター」の指導でないことがほとんどです。近いヴァイオリンの奏者には指導をされるかもしれませんが。しかしB&Bは、「コンサートマスター」が全体の指導をするため、なんだか不思議な感じがします。さらに言えば、先程例に挙げたヴァイオリニストを始め、吹奏楽ならクラリネット奏者など、高音楽器が「コンサートマスター」を請け負う場合がほとんどです。私はベース(あるいはテューバ)奏者なので、本来ならばこの役職に就くことはないはずです。まずもってジャズの世界に「コンサートマスター」の概念は基本存在しないため、そういったところからも私の存在は不明瞭なものになっていきます。ジャズの場合は管楽器で最も前列、かつ外側のテナーサックス奏者がコンサートマスター的役割を担うことが多いです。しかしながら、ジャズに合わせる弓はありませんし、大きなアンサンブル(少人数演奏)ですので、一人一人の表現力が大切であると考えます。そんな中で「コンサートマスター」という役職が存在しないというのは、極めて自然であり。それが普通なのだと思います。むしろ「コンサートマスター」の存在は他の奏者の自由な表現を規制し、楽しい演奏活動から遠ざけてしまうのではないでしょうか。


 長々と書きましたが、私自身が「コンサートマスター」として皆さんの演奏活動に携わってきたことが、皆さんの演奏の幅を狭めてしまったのではないか、そこに不安と後ろめたさを覚えます。指導者は必要かもしれませんが、私が指導者になってしまったばかりに、自由で活発な音楽ではなく、理屈で固められた窮屈な音楽を強いてしまっていたのではないか、そんな考えが頭を巡り、皆さんに申し訳なく思います。他の団体の自由で積極的な演奏を聴くたびに、私の指導はきっと間違っている、もっと皆さんに任せないといけない、と内省することが非常に多くありました。皆さんに頼りにしていただけて、支えていただける環境にあったのは非常に有り難い事でありましたが、もっと皆さんの自発的な演奏活動を支えていく姿勢をとらなければならなったように思います。クラシカルな音楽世界からジャズに挑戦したにも関わらず、これまでの経験を買っていただいて「コンサートマスター」に抜擢していただいたのは非常に有り難いことでしたが、本当に私でよかったのか、考えない本番後はありませんでした。


 こうした反省もありますが、今後のB&Bを担っていく皆さんには、できる限り自分自身でインプット・アウトプットしてみて欲しいと感じます。「私は習ったことないから」と言うのはとても簡単ですが、それを振り回して進歩しないのは非常に横柄な態度であり、上達の妨げになると思います。演奏する曲の演奏を様々な団体のものから聴き比べてみる、どのように表現するか書き方を決めて楽譜に書く、などできることはたくさんあります。音楽の道において上達のペースや道順は様々ですが、共通しているのは自分からアクションを起こすことです。勇気を出してB&Bに入ってくださった皆さんは、既に一歩を踏み出すことが出来ています。そこから歩を進めて音楽を自分のものにしていっていただきたいです。大変で、時間もかかりますが、非常に価値のある経験になると思うので、ぜひ挑戦してみてください。 



 ここまで自分語りや後輩へのメッセージをつづってきましたが、ここからは改めて先輩方や同級生に対することを書いていきたいと思います。


 まず先輩方、とりわけ2023・2024年度卒業の先輩方、私たちにB&Bという場所を残してくださり、ありがとうございます。コロナ禍にて活動は大きく制限され、部員数を大きく減らしお世辞にも過去の栄光あるB&Bの面影はなくなってしまいました。しかしながら、楽しんで演奏するお姿や、優しく私たち、さらに後輩を支えてくださったおかげで学部を超えた出会いを得ることが出来ました。ビッグバンドという演奏形態は、一般団体としては受け入れ人数が少なく、まずもって団体数も少ないため、非常に貴重な経験と思い出を作ることが出来ました。先輩方のように、私たちもB&Bという場所を残せたことうれしく思います。本当にありがとうございました。


 次に同級生について書いていきます。三年間お付き合いいただき、ありがとうございました。割とむちゃくちゃな人格だと私自身認識していますが、愛想を尽かさず一緒に音楽に臨んでいただけたこと、感謝してもしきれません。私たちの代が多かったからこそ、或る程度の立て直しのめども立ちましたし、後輩たちと均等にかかわることが出来たのだと思います。短めですが、余計なことを書かないよう、早めに切り上げておきます。本当にありがとうございました。


 来たる2月15日のリサイタルでB&Bを卒業していきますが、こうして書きながら振り返っていくと感慨深いものがあります。悩んで、迷惑をかけて、かけられて、そんな思い出も愛おしく感じます。私を含め同級生の三年間がかかった演奏であり、可愛い後輩たちが支えてくれ、先輩方から受け取ったバトンを、B&Bを受け継ぐ場所になります。リサイタルを聴きに来てくださる皆さん、きっと楽しんでいただけると思いますので、体調、道中ともにお気をつけてお越しくださいませ。

 B&B一同心よりお待ち申し上げます。 

 以上、トップバッター、コンサートマスターでベース&テューバ担当、ヤマチュー改めおさつでした!ここまでお読みくださった方、ありがとうございました! 

 明日は、トロンボーン担当、リエラがブログリレーを担当いたします。ぜひそちらもお読みください。