感想を少々。












人の優しさって
本当に傷ついた人にすごく沁みるものだよなぁ。
傷ついた分だけ
優しくすることの大切さを知る。



でもそれって
すごく傷つかないと優しくなれないのかなぁとか
天の邪鬼な私の思考。





いつもは
「あんな風にいい人に出会える訳ない」
とか
「そもそも討ち入りするか!?
とか
現実を考えてしまうんだけど
昨日映画を観てたときは
純粋に感動して
涙を流して
温かさを感じて
プラスに捉えてみたり…



そのほうが
すごく楽だったりするよね。
わざわざ深く考える必要ない!


映画って
泣きに行くようなイメージ…笑








おばあちゃん役の方の演技がとってもステキでした。
凛としていて、かっこいい。
あんな風に年を取れたらいいな。











「泣いてもいいけど、自分の意志で涙をコントロールできる女になりなさい」


「我の強い女はたくさん損をするけど、必ず見ていてくれる人がいる」


「違う価値観の人といると疲れちゃう。でも疲れるだけの段階ならいい。そのうちその価値観に慣れちゃうのが一番いけない」







ニュアンスは違うけど
印象に残ったフレーズ。





違う価値観の人といて
自分を失いたくないって
すごく思った。













急遽観るって決めた映画だけど
これを選んで良かったひらめき電球