バイト帰りに遭遇。



バスに乗ってたら、途中で女の子が乗車してきた。

夜中12時回ってるのに!どういうことだ!
なんて思いながら、気にしつつも知らんぷり。

女の子が不安そうに立ってたら、近くにいたスーツの男性が優しく声をかけた。座りな、と。

イスには誰かが置いていった雑誌が。
さっと避けてあげる男性。



降りるバス停がわからなくなっちゃって、
ひとりでしゃべってる女の子。
また男性が声をかける。
「どこで降りるの?」

「○○台か○○上かわかんなくなっちゃった…」

運転手さんにその旨を伝える男性。



女の子が乗車直後に言っていたバス停を信じて、
とりあえず発車するバス。

○○上は私が降りるバス停。




女の子と私しか降りないやんけ!汗

もちろんちゃんとお母さんに会えるまでついて行ってあげましたけど!そんな薄情じゃないけど!笑




お母さんはお仕事で遅いんだって。
女の子は知り合いの人(?)の家にいたっぽい。
偉いねー、なんつって。




バス停は結局どっちが合ってたのかわかんないけど、
バス停とバス停の間くらいでお母さんと会えた。






名前も知らない女の子。
小四。
(小四てもう少し大人な気がするけどな…
私もう少し大人だったけどな…笑)








優しい人もいるんだ。
なんだか嬉しくなった。

私も女の子の力になってあげたいって、
男性のおかげで思えた。

チビッコ苦手だけど、
話かけれた。


家逆方向だったけど送ってあげようと思えた。







ささやかな優しさで、
助け合えるってなんて幸せなんだろう。




1日の最後に素敵な出来事。