よくある質問特集③![]()
今回も引き続き、よくある質問特集(FAQ)で
「もっとBBODのことを知ってもらおう」と思います。
3) ウォレット ← セキュリティでもっとも重要です!🔦
「BBODでは、どのようにユーザーの仮想通貨を保管しますか?」
「過去のブログの通り、
BBODはユーザーの個人情報や資産を一切保管しません。」
↓
プロプライエタリ型の✨スマートコントラクト✨システムにより、
ユーザーはBBODで取引するためのウォレットを作成し、
ユーザー自身で管理することができます。
一方でスマートコントラクトのルールに従って、
BBODは、損益の確定や取引手数料の請求を行うことを許されています。
「じゃあ、そのスマートコントラクトとは、
今自分が持っているイーサリアムウォレットと同じものですか?」
「いいえ、仕組みが違います。」
イーサリアムのネットワーク上でのお金のやり取りは
「ウォレット」と「スマートコントラクト」によって行われますが…
ウォレットは、公開鍵と秘密鍵を所有する人によって管理され、
スマートコントラクトは、コンピューターのプログラムによって
管理される分散型のアプリケーションです。
「はい、、、
」
「身近なもので例えるなら…
ウォレットは『銀行口座』のようなもので、
公開鍵→口座番号で、秘密鍵→パスワードだと考えてもいいです。
スマートコントラクトは『自動販売機』の取引システムようなもので、
取引で必要な行動→お金の投入+商品の選択が達成されると、
取引が自動的に遂行されます。
公開鍵はありますが、秘密鍵はありません。
※代わりに、任意の動作(ルール)をプログラミングしたコード
=イーサリアムバーチャルマシーン(EVM)コードがあります
↓
ハッカーに秘密鍵が盗まれて、仮想通貨が引き出されることはありません![]()
一方で…
コインチェックやbitFlyerのような中央集権型取引所に仮想通貨を保存する際、
ユーザーは秘密鍵の管理をその取引所に任せるため
秘密鍵が盗まれると、ユーザー資産が一度に失われるリスクがあります![]()
「なるほど、✨安全性✨に優れたシステムなんですね。」
「はい!ちなみに、このようにユーザー自身が資産を管理するための
秘密鍵のないスマートコントラクトによるシステムを
『ノンカストディアル スマートウォレット』と呼びます。」
「安全性が高いのは分かったんだけど…正直言って、
中央集権型取引所に仮想通貨を預けての取引の方が楽そう…」
「ここの説明だけでは、難しく感じてしまうかもしれませんね…
でも!『心配しないでください』
![]()
初心者にも分かるように、
BBODでのウォレット作成や使い方などを画像付きで説明する予定です。」
「よかったぁ、楽しみにしています。」
※実際にブログを読んでくださっているみなさんからの質問も大歓迎です。
お気軽にコメントください。
次回は、レバレッジについてのFAQを紹介します。
いろいろなFAQはBBODのページに掲載していますので
よかったら、チェックしてくださいね![]()

