優秀な分散型取引所 [Part 2]![]()
※前回に引き続き、取引所のシステムのお話です。
今回は、中央集権型取引所と比較しながら、
分散型取引所の✨メリット✨をわかりやすく紹介しますね。
まずは、個人情報や資産について…
中央集権型取引所は、顧客の情報や資産をまとめて管理する
(※通貨を預ける場合、その秘密鍵の管理を取引所に委任する)
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実際の管理状況については、顧客にとって”ブラックボックス”
(※セキュリティの観点上、オープンにするのは難しい)
セキュリティレベルについて…
盗難対策しているものの、ハッカーの狙い目になりやすい![]()
いったんセキュリティを破られれば、すべてのユーザーの資産が危険!![]()
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破錠する可能性あり
一方で…
分散型取引所は、顧客自身が情報や資産を管理する(情報や資産の分散管理)
↓
もしも、ハッカーが大金を狙うならば…
ブロックチェーンの記録自体を改ざんする必要がある→極めて困難
誰かがセキュリティを破られても、他のユーザーに危険がおよばない!![]()
↓
破錠する可能性が極めて低い
⭐️BBODでは…
ユーザーが自身のイーサリアムウォレットから直接取引することが可能です。
(※ユーザーの個人情報や資産を一切保管しません)
ただし、中央集権取引所の口座(ウォレット)のセキュリティが甘く、
個人で管理するウォレットであれば安全というわけではありません!
個人で管理する場合のメリットは、取引所のセキュリティレベルが開示されていない場合、
自分からセキュリティレベルの高いウォレットに換えることができるという点です。
また、分散型取引所はブロックチェーン上で動いている仕組みなので、
⭐️システムがダウンすることが無く、
⭐️取引の改ざんができない点も注目すべきポイントです。
次回は、分散型取引所のデメリットやBBODのソリューションを紹介します。
よかったら、BBODのページもチェックしてください![]()
