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✨大型連休が始まりましたね✨
そして「平成」も明日で終わり…「令和」が始まりますね。
「そうだね〜!「平成」ありがとう〜」
「1989年から始まった「平成」という時代の中で、いろんなものが生まれ、私たちの社会は大きくが変化したでしょうね…」
「やっぱり仮想通貨ビットコインの誕生!」
そうですね。ビットコインの誕生は仮想通貨の誕生と言ってもよいでしょう。そして、その後様々な仮想通貨(アルトコイン)も誕生し、開発・改善され大きく成長してきましたね。
そこで今回は、coindesk Japanから「平成における仮想通貨史の記事」を一部紹介したいと思います。
※特に皆さんがあまりご存知ではないかもしれない、”ビットコインが生まれる前のデジタル通貨”について記された部分をここでは紹介します!
<coindesk Japan掲載記事の一部引用>
1989年1月8日に始まった平成は、間もなく幕を閉じる。平成の30年ではメガバンクの誕生やフィンテックの勃興など、金融業界でも絶えず変化があった。そして仮想通貨の誕生と成長も、平成の金融ニュースの大きなトピックであろう。CoinDesk Japanは3回に分けて、平成の仮想通貨史を振り返る。
平成元年創業のデジタル通貨企業
多くの人は、仮想通貨と言えばビットコインを思い浮かべるだろう。しかしビットコイン以前に、デジタル通貨の試みは始まっていた──。
平成元年(1989年)、デイビッド・ショーン(David Chaum)はディジキャッシュ(Digicash)社を創業した。ショーンは1982年にブラインド署名を使った匿名電子通貨を提唱しており、同社は平成7年(1995年)、「eキャッシュ」を発行した。
「知らなかった〜」
「ビットコイン前に、いろんなデジタル通貨が開発されていたんですね!」
絶え間ないイノベーション
平成9−10年(1997−1998年)には、さまざまな技術提案がされた。アダム・バック(Adam Back)は電子メールにスパム耐性をつけるため、「ハッシュ・キャッシュ」と呼ばれる、CPUの演算を必要とするPoW(編注:プルーフ・オブ・ワーク。作業量による証明)を考案した。この技術はビットコインにも採用される。ニック・サボ(Nick Szabo)は、「ビット・ゴールド」というデジタル・キャッシュを考案した。
直接的にビットコインにつながる提案もあった。平成10年(1998年)に、マイクロソフトの技術者だったウェイ・ダイ (戴维)が発表した「bマネー」である。ダイは「交換の媒介物と契約を強制する方法を提供することで、追跡不能な仮名の主体同士が、より効率的に協働することを可能にする」仕組みであると説明した。bマネーは、ビットコイン論文の参考文献において、一番上に挙げられている。
「ビットコインはすい星のごとく現れたものじゃないんだね!」
「ビットコインの誕生につながる技術が提案、開発された重要な期間ですね。」
謎の人物、サトシ・ナカモト
サトシは平成20年(2008年)、いわゆるビットコイン論文を発表した。簡潔で的を射た論文は、副題に「P2P電子キャッシュ・システム」とある。サトシは既存の技術を組み合わせて、二重支払い問題などの不正なく、第三者を信頼する必要もなく、P2Pで通貨をやり取りできる仕組みを作った。
この論文では、ブロックチェーンという言葉は用いられていない。サトシが用いたのは、タイムスタンプサーバーという言葉だ。ブロックごとに連鎖的に前ブロックのハッシュ値を格納していく。そうして全世界で一つのタイムスタンプサーバーが参照される仕組みを作った。
取引の真正性を保つのはマイナー(採掘者)だ。ブロックのマイニングに成功すると、マイナーは規定のビットコインを得られる。大量のハッシュパワーを使って不正をするよりも、正直にマイニングした方が利益が得られる。利己的に動いた結果、システムとして自律的に不正がなくなっていくインセンティブ設計を、サトシは作った。
サトシは、平成21年(2009年)1月4日、ビットコインのジェネシス・ブロック(最初のブロック)を作った。現在まで続く、ビットコインのブロックチェーンの始まりである。仮想通貨史は、ここに産声をあげた。
「サトシが当時発表した論文には「ブロックチェーン」という言葉が使われていなかったんだ!」
「こうやって見ると、ビットコインが生まれるまでには約20年間のデジタル通貨の歴史があったんですね。」
そうですね、デジタル通貨・仮想通貨の開発には多くの時間また多くの人が関わっていることだと思います。私たちにとって通貨はとても大切なものであるため、より慎重に開発そして発表されるものでしょう。
「仮想通貨ビットコインの誕生してから今年で10年だから、今後10年でまた新たなコンセプトの通貨が生まれるかもね!」
「ふーん、でも逆に、これまでに誕生した様々な仮想通貨がより使いやすいものになり、社会に広まることもで、新たなコンセプトの通貨は生まれないかもしれませんよ〜」
どちらの予測も興味深いですね。まずは「平成」生まれのビットコインをはじめとする仮想通貨が「令和」でどのように成長、普及されるかどうかがキーとなるでしょうね。
※ちなみに、ビットコイン以外の主な仮想通貨の誕生日は以下の通りです。
「そうだね、頑張れ!仮想通貨!」
「「令和」で仮想通貨がより普及されていきますように〜」
そうですね。「令和」に誕生することになるBBODの取引プラットフォームとともに、今後の仮想通貨の発展を心から望んでいます!
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