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もうすぐ✨大型連休✨が始まりますね。
「連休にいっぱい出かけたいし、家でゴロゴロもしたいな〜」
事前アンケートでは、意外にも多くの人が『家でのんびり過ごす』と答えているそうですよ。
「このゴールデンウイークにリラックしたい人の気持ち、よく分かりますよ。」
例えば、家で映画をゆっくり見たい人も多いのではないでしょうか?
「いいねー!」
そこで今回は、”2018年に公開された『レディ・プレイヤー1』のような世界がすでに体験できる*かもしれない”というcoindesk Japanの記事を紹介したいと思います。
※映画についてではありません
<coindesk Japanの記事を一部抜粋>
代替現実ゲーム「サトシの宝」探し、始まる。
賞金は100万ドル相当のビットコイン
「Satoshi’s Treasure(サトシの宝)」と呼ばれる代替現実ゲームが新しく始まった。プレイヤーたちは、協力や工夫をしながら世界中に散りばめられた100万ドル(約1億1100万円)相当のビットコインへの鍵を探す。
「我々がやっていることは、映画『レディ・プレイヤー1(原題:Ready Player One)』の仮想通貨版だと、多くの人にジョークを言われました」とプリミティブ・ベンチャーズ(Primitive Ventures)の共同創業者で、同ゲームの共同クリエーターのエリック・メルツァー(Eric Meltzer)氏はCoinDeskに語った。「どのチームが最も多く鍵を持っているのかを表示するスコアボードも設ける予定です」
賞金となるビットコインウォレットへの鍵は1000個のフラグメントに分割されており、賞金を移動するためには、最低でも400個のフラグメントが必要となる。手がかりを収集したり、解いたりする方法に制限はない。手に入れた手がかりを他のプレイヤーに売ることもできる。メルツァー氏自身も賞金の大部分を拠出しており、他にも匿名のエンジェル投資家たちが賞金提供に貢献している。
ゲームそのものにルールはない。
「ルールなんか忘れて、ただ単純に遊べばいい」とメルツァー氏は語った。また、今のところ、6000人以上が鍵に関する新情報を得るためのメーリングリストにサインアップしているとも。
「So cool!」
「代替現実ゲーム『サトシの宝』は、まさに『レディ・プレイヤー1』の世界観が体験できそうですね!」
「『ルールがない…単純に遊べばいい』言うけど、鍵を見つけるのは簡単じゃないんだろうなぁ…」
同氏は、ジーキャッシュ(ZEC)の共同開発者、イアン・マイアーズ(Ian Miers)氏およびその他18人に協力を求めた。そのため、全ての手がかりや鍵の位置、配信スケジュールを把握してい人間は一人としていない。ロジックパズルは、インターネットのいたる所にちりばめられており、時には印刷されて現実世界に貼り付けられていることもある。
「宝探しゲームのような手がかりもあれば、純粋にロジックパズルや数学の問題のような手がかりもあります」とメルツァー氏は語る。問題の答えは、鍵のフラグメントとなる数字を生み出すとも付け加えている。
「へー。ゲーム全体を把握している人が誰もいないんだ〜」
「謎めいた感じがさらに挑戦者にとって魅力的でしょうね!」
ゲームの関係者を分散化することで、情報がハッキングされるリスクを避けることができますね。
「優勝チームが決まるのは、彼らがビットコインを入手した時です。我々が関与することは一切ない。私たちが賞金を手渡すわけではありません」と同氏は言う。
「このゲームには不明点があまりにも多いため、我々はただ単純に何が起きるのか知りたい」
今回のゲームは銀行口座を持っていなくても参加できるため、十代からも関心を集めている。「ゲームを通して、ビットコインを得られるなんて、結構クールなアイデアだ」と15歳のプレイヤー、マルテ・ローターバッハ(Malte Lauterbach)氏は言う。世界中の人と協力しながら、ビットコインについて学べるというコンセプトを愛しているとも。
「基本的に興味があれば誰でも参加できるから、若者の参加者も多いだろうね。」
「それに、ゲームの管理者がいない点や賞金のビットコインが必要なだけの鍵を手にした優勝チームに関係者を介せずに届く点は、画期的ですよね!」
『このゲームには不明点があまりにも多いため、我々はただ単純に何が起きるのか知りたい」』というゲーム開発者の言葉がとても印象的ですね。今までのゲームには全くなかったコンセプトだと思います。このゲームの賞金がビットコインである点もよくマッチしているのではないでしょうか!
また、この『サトシの宝』の中でビットコインについて学んぶことができるので、単なるゲームを超えて大きな影響を仮想通貨業界にもたらすことも期待したいです。
「僕も『ただ単に何が起こるのか知りたい』」
「自分は参加するつもりはないんですね…笑」
このような仮想通貨への興味を持つ人が増えるようなプロジェクトをBBODは応援します!興味深い企画を今後もブログの中で紹介したいと思います。
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