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仮想通貨がより広く普及できるように、日々開発がなされていますね。
そんな仮想通貨プロジェクトそれぞれにおいて、どのくらい開発者が関わっていると思いますか?
「たぶん、人気のコインは多くの開発者がいるんじゃないかな?」
「私もそう思います。時価総額ランキング的に言うと、トップ5はビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、EOSですね(3月10日付のCoinMarketCap)」
そこで、その調査結果に関するテレグラムの記事を紹介したいと思います。
イーサリアムの開発者数 全ての仮想通貨の中でトップ。 ビットコインの2倍以上
仮想通貨イーサリアム(ETH)が全ての仮想通貨の中で一番開発者が多いことが明らかになった。仮想通貨資産マネジメントのエレクトリック・キャピタルが7日、調査結果を発表した。
エレクトリックは、2万以上のコード・レポジトリーと1600万以上のコミットを取得。毎月平均216人の開発者がイーサリアムにコードを提供していることを発見した。Truffleなどコミュニティープロジェクトの開発者は統計に含まれていないという。
「へぇー、イーサリアムが開発者数No.1なんだ!」
「そう言えば、イーサリアムのハードフォークが3月1日に実施されたところですね。」
はい、日本時間3月1日4時50分頃、Ethereum(ETH)のハードフォークを伴う大型アップデート「コンスタンティノープル」(Constantinople)および「サンクトペテルブルク」(St.Petersburg)が適用されました。
「ハードフォークをするコインには、開発者が多いのかもね。」
「他のコインの開発者数についても、見てみましょう!」
以下のグラフでは、いくつかの仮想通貨プロジェクトにおける月間アクティブ開発者数と時価総額を表示しています。

(出典:Electric Capital 「仮想通貨に集まる月間アクティブ開発者数(縦軸)と時価総額(横軸)」)
ビットコインにも豊富な数の開発者が集まってきているが、月平均50人超に留まっている。
「このグラフ見ると、イーサリアムの開発者はビットコインを始め多くのコインの開発者より圧倒的に多いことがよく分かる。」
また主要プロトコルに対する貢献度でみると、イーサリアムに対しては月平均99人の開発者がコードを提供する一方、ビットコインは毎月平均47人、EOS、トロン、カルダノは月平均25人以上いることがわかったそうだ。
「ブロトコルに対する貢献度も、やはりイーサリアムがトップなのですね。」
一方、ドージコイン(DOGE)は過去数カ月間開発者がいない状態が続いており、ライトコイン(LTC)の開発者ベースは過去1年間で月40人から3人に減少したという。
「開発者がいない状態が続いているコインもあるんだ…」
「時価総額の5位のライトコインの開発者ベースが3人になったなんて…」
全体で見ると、仮想通貨市場は80%下落他にも関わらず、月間のアクティブ開発者のベースはたった4%しか減っていないという。
「へぇーすっごく意外な結果!」
「相場に関わらず、引き続き仮想通貨の開発に貢献したいと開発者がいるということですね!きっと、長期的な視野でプロジェクトを支えている証だと言えますね。」
その通りです。開発者のプロジェクトへの貢献が、仮想通貨がより一般普及されることにつながれば、市場にも反映すると思われます。それぞの仮想通貨プロジェクトの開発をBBODは応援しています!
また、BBODの開発者はデモ公開中の裏側で、今月のβ版リリースに向けて懸命に取り組んでいます。β版のリリースをお楽しみに!

