今日のトーク![]()
最近、私たちはさまざまな金融関連サービスを利用していますね。例えば、多くのお店でキャッシュやクレジカードの代わりに携帯のアプリなどで簡単に支払いができますね。少数ですが、仮想通貨で支払い可能なお店もありますし✨
「うん、財布なしでいいし、![]()
タッチ式で簡単に支払いできるからね。」
「いいえ、でも私はオンラインバンキングで銀行口座を管理してますよ。」
「ぼくもしてるよ。ペーパーレスだし、セキュリティも高いしね!」
今回は、モバイルビジネスに特化したリサーチ機関のMMD研究所が行った「金融関連サービスに関する調査」についての記事を紹介します。
(15歳~69歳の男女5,000人を対象に2018年7月31日~8月1日の期間で実施した)
利用経験者5%未満。仮想通貨の認知、他金融サービスよりも低く留まる![]()
by HEDGE GUIDE
対象となった金融関連サービスはiDeCoやNISA、オンラインバンキング、銀行アプリ、クレジットカードアプリ、モバイル決済アプリなど、一般的に認知の高まりつつあるサービスはもちろん、Fintechの代表であるロボアドバイザーやソーシャルレンディング、仮想通貨取引まで、多岐にわたる。
調査結果によると、「仮想通貨取引所」の認知・利用状況について、仮想通貨取引所の利用経験者は3.5%に留まり、「全く知らない」というユーザーが44.4%という結果となった。
「え!たったの3.5%が仮想通貨取引所の利用者なんだ!」
「仮想通貨取引所を全く知らないって言う方がこんなにも…」
また、仮想通貨取引所の利用経験者のうち、男性5.3%に対し、女性は1.7%となっており、男性ユーザー数が優位であることもわかった。
「やっぱりね〜想像してた通りだ。」
「ブログ『気になる ❤️ 仮想通貨女子』でも大きなギャップがありましたね。」
年代別では、20代・30代が突出しており、次いで10代が多いことから、若年層を中心に投資がされていることがわかる。
「なるほどね…
若い仮想通貨トレーダーのツイートをよく見るなぁ
」
「逆に、NISA(少額投資非課税制度)は高齢者に指示されていますね。」
仮想通貨の普及には若年層はもちろん、すべての世代が安心して投資に参加できる環境が必要不可欠だ。これから進められていく法整備やルール作りの動きは、仮想通貨がこれから世界に普及していくかの試金石となる。引き続き注目していきたい。
「やっぱり…政府の規制が今後の仮想通貨の普及を大きく左右しそうだね。」
「取引所も✨透明性のある環境作り✨が必要ですね。」
今回の調査結果からは、仮想通貨取引所利用者が5%未満が分かり、一般的に普及するまでには長い道のりであることが明らかになりましたね。でもこれを悲観的にとらえずに前向きに考えて行くべきだと思います。ブロックチェーン技術には、多くの方が将来性を見出している点からも、法の制定、セキュリティ強化、教育で、ネガティブな仮想通貨へのイメージが改善されるでしょう。そして仮想通貨や取引所への『信頼』が生まれ、より広く普及されるでしょう。金融関連サービスの主流になる日が来るかもしれません!
「来年、もし同じ調査をしたらどんな結果になるんだろうな…」
「おそらく、仮想通貨取引所の利用者が増えていると思いますよ!」
「ぼくもそう思う!何パーセントくらいだろう…」
「あなたはどう思いますか?」
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