今日のトーク![]()
「仮想通貨の名前がわかりますか?」
「もちろん、いくつかはわかるよ!でも全部はムリだよ。」
「実際には1600種類以上の仮想通貨が存在しているようですよ。」
「え〜!そんなに…仮想通貨を作るってめちゃくちゃ難しいよね?」
「はい、仮想通貨をプログラミングから自分で作るのはかなり大変です。」
「じゃあ、そんなにいっぱいサトシ・ナカモトのような天才がいるってこと?」
「どうなんでしょう?…Akiさん、どういうことでしょうか?」
hello!
では今回は「独自トークン発行(仮想通貨を自分の手から作り出すこと)」についてお話しましょう。
「え!トークン?仮想通貨じゃないの?」
「仮想通貨とトークンの違いとは何ですか?」
いい質問ですね、その違いは…
仮想通貨:ブロックチェーンにて新規ブロックが作成された際に発行されるもの
トークン:既存のブロックチェーンを使い人為的に発行するもの
「すでに存在している仮想通貨から新たなトークンを発行できるんですね!」
はい、その通りです。実際、ビットコインやイーサリアムなど、✨知名度の高い仮想通貨✨をベースにしたトークンが多く発行されています。
「あっ、BBODのBBDトーンはイーサリアムがベースだった!」
「でも既存の仮想通貨をベースにしてトークンを作ると言え、やはり難しそう」
「確かに…
プログラミングの経験もなし、全く想像ができない」
実は、専門知識なしでできる「独自トークンの発行」方法がいろいろあるんです![]()
それではここで…
オリジナルコインの作り方についての記事をチェックしましょう![]()
by ビットコインFX取引所比較ナビ
❶カウンターパーティー(XCP)を使う
①カウンターパーティ(XCP)公式ウォレットにアクセス
(または公式アプリ「IndieSquareWallet」を使用)
②「Counterwallet」のアカウントを作成
③XCPを取引所で購入して送金
④名前を設定
トークンを発行!
❷イーサリアム(ETH)を使う
①0.15ETHを用意
②MyEtherWallet(マイイーサウォレット)を作成
③MetaMaskをGoogle Chromeにインストール
④用意した0.15ETHをMetaMaskのウォレットに送金
⑤tokenfactory(サイト)にアクセス
「Create Token Contract」を選択、
トークンの名前・シンボル名・発行量などを決定、
「Create Token」を選択
トークンを発行!
❸Waves(ウェーブス)を使う
①Waves(ウェーブス)をダウンロード
②アカウントを作成
③1WAVESを取引所で購入→送金
④送金後「TOKEN CREATRION」を選択
トークンの名前、説明文、発行量などを設定
「SUBMIT」を選択
問題なければ「CONFIRM」を選択
トークン発行!
「確かに、これなら僕にもできそう!
」
「だからたくさんのトークンが誕生しているんですね
」
そうですね。上記の方法ならトークンを作る自体は難しくはなさそうですね。ただ、そのトークンが取引所に上場するくらい世界的に認知されるのは、やはり大変でしょう。実際のところ、独自トークンは数知れず消えていっているようです。![]()
「じゃあ、生き残っているトークンは✨スーパースター✨なんですね。」
「一方で、自作トークンを友達コミュニティーなどで使ってもいいですね!」
「なるほど、利益目的だけじゃなくいろいろ使えそう!!」
「作る前に、しっかりしたビジョンを持つことが必要ですね!」
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