超短編小説-駅前のカフェにて
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アメリカンコーヒー

いつも飲むのは決まってアメリカンコーヒー。カップも大きくお得だ。

新聞を読みながらコーヒーを飲んでいると、突然話かけられた。


出勤

自宅を出て最寄駅に着く。いつものようにコンビニで新聞とペットボトルのお茶を買う。

電車のすいている車両にのり15分。オフィスのある駅に着く。

外の風景は、普段はまったく見ない。たまに休日に乗ると景色の変わり方に驚いたりする。


FM

今日は、朝から1970年代のニューミュージックが流れている。

そういえば昔よくエアチェックしてたな。

FM関係の雑誌いつのまにか消えてしまったけど…。



突き落とされる朝

今日もいい夢を見た。良過ぎるほどいい夢だ。夢の中の世界が幸福であればあるほど、現実の過酷さに心が冷える。紅葉はちっともきれいではないけれどすっかり寒くなってしまった。

大学に合格する夢を見る。旅行中の夢を見る。現実がつらければつらいほど、思ったとおりに事が運ばないときときほど夢だけは美しい。