病理診断の結果が出た。

病院へ話を夫婦で聞きに行った。

 

検査結果は

『悪性上皮性腫瘍』

骨肉腫と思っていたが

そうではなかった。

 

ただ、このまま放置すると

数週間から数か月。と言われた。

 

まずは、在宅で対応できる

今のステロイドと抗生剤を止めて

分子標的薬を処方していただくことにした。

昔の抗がん剤よりは副作用も限定的とのこと

 

土曜日、月曜日、水曜日 という具合に

1日おきに投与するとのこと。

 

9年前に前代の”はな” は リンパ腫になり

通院しながら抗がん剤を月1回、点滴や注射していた。

 

抗がん剤投与されて数日間はものすごく辛そうだった。

でも、食欲減退も下痢もなく、耐えてくれたことを思い出した。

 

在宅で投与は少し安心感があった。

 

あわせて、病院の方で大学病院の放射線科に紹介していただき

放射線治療の選択をする方向で予約をとって貰った。

 

予約が取れたのは7月27日。

 

えっ。そんなにも時間が必要なのか‥‥。

 

※人の癌治療もそうだよね。検査などで1週間まちはザラ。

 1カ月後に検査という話もある…。

 余命何ヶ月とか言われているのに何週間も待たされるジレンマ!!

 ココでも同じ思いをするとは…。

 

 

 

健気に、サンダルを玄関から咥えて、おやつをねだる”てん”

見た目、 そんな大病には見えないのが 

ものすごく『せつない』。

 

まだ8歳10か月。

 

まずは放射線治療まで、現状を維持しような。