ヨーロッパ旅行1日目(ロンドン-パリ)
今回の旅程のテーマは・・・
「三つの国を周る」です。
本当はもっと具体的にテーマ絞ったほうがいいのかもしれませんが、
とりあえず、いっぱい行って見るということでおおざっぱなテーマになりました。
さて、旅行する国は・・・
フランス
ドイツ
ベルギー
です。
個人で海外旅行をするのは大学の卒業旅行で行った香港・マカオ以来。
初日はロンドンからパリへ。
今回の旅は全て鉄道を使っての移動です。
旅程を決める時からすでに鉄道と決めていました。
それはなぜかというと・・・
私が鉄道マニアだからです。
パスポートの入国審査印が飛行機で入国したときと違うスタンプを押してもらえるからです。
フランス入国審査印
ユーロスターって電化されてるのに、汽車のマークが書かれたスタンプでした。
たかがこんなことの為に飛行機より高い値段で移動してしまいました。こういうことが好きな人間なのであまり気になりません。
セキュリティゲートを通り抜け、フランス入国。St.Pancrasのユーロスター駅構内なのにフランスってすごい違和感でした。英国からEU諸国内に入る際は、出国審査はありません。
さぁいよいよユーロスター搭乗へ。
LondonのSt.Pancras駅から発着しているユーロスターは、
フランスの各都市とベルギーのブリュッセルを結んでいます。
ユーロスターはとても混雑していました。
ちなみにユーロスターの車両は日本の車両のように座席は進行方向へ向けることができず、
固定座席でした。
London St.Pancras駅にて
ユーロスターに乗ること2時間30分。![]()
パリ北駅に到着。
Paris Nord駅にて
Paris Nord駅構内
パリに着いて思ったこと。
それは・・・
1.交通の流れが日本と逆なので、横断歩道を渡るときに混乱。
2.黒人の方が英国よりたくさんいたこと。もともと植民地であった国がアフリカ圏であったことからでしょうか。
キョロキョロと周りを見渡しながら、ホテルに到着。
ちょっと狭いけど、駅近く&寝るだけなら値段もそこそこまぁいっかというところ。
早速地下鉄にチャレンジ。
さっき覚えたカタコトのフランス語で回数券を購入してみる。
「あん かるね しるぶぷれ」
↑
ひらがなで書くと何かのおまじないのように見えますね・・
とりあえず通じたようで、チケット10枚をゲットしました。
チケットを受け取った時に自然に出てきた言葉は
「Thank you.」でした。
Merciってすぐでてこない・・・
RERに揺られ、10分程度。エッフェル塔の最寄り駅に到着。
休日の為でしょうか。エッフェル塔は観光客で大混雑でした。
足元には4箇所の入り口がありますが、いずれも長蛇の列。
一番すいているところに並んだのですが、なんと階段の入り口!!
気づいた頃には列の真ん中辺りにいたので、仕方無しに階段で登りました。
結構つらかったです。
遠くから見たエッフェル塔 エッフェル塔上から見た足元
答えは一番下に!
エッフェル塔を見終わった後、お腹がすいてきたので、夕食をとることに。
シャトレ・レアール駅の近くのフランス料理を頂きました。
しかし、歩き疲れなのか、量が多いのか、お酒のせいなのか、メインコースの半分でお腹いっぱいになってしまいました。けど、もったいないと思い詰め込んでしまった。もっとゆっくり食べたらいいのかな?ちょっと後悔。せっかくのおいしい夕食だったのに・・・
食事を済まし外に出たらもう真っ暗になっていました。
お店に入ったときはまだ外は明るかったのに・・・一回の食事で結構な時間がかかるんだなと思いました。
というわけであっという間に1日目が終了。
2日目はがっつりパリ市内観光です。
※凱旋門の答え・・・写真左のほうに見ることができます。
ショートコース
英国発祥?紳士のスポーツであるゴルフを実感してきました。
他の国発祥の説もあるため?としておくことにする。
打ちっ放しにも10回到達しないまま、同僚の方とショートコースを回ってきました。
結果は・・・
PAR32のところ、64でした。
原因としては、7番PAR4での+11というひどいスコア。
往復ビンタの嵐。パターがひどかったです。
もっと練習しなきゃ。
価格は日本に比べはるかに安い!
日本でコースを回ったことがないのでいまいち分かりませんが、聞いた話によると、そこそこのお値段するのだとか。安い反面、キャディさんなどおらず、全てセルフサービスでした。
もちろん、セントアンドリュース等の高級コースにはキャディさん等サービスはしっかりとあります。
P.S.
ドライバーが当たらないんだな・・・これが。
Sports day
お隣さんに誘われて子供たちのSports Dayに行ってきました!
Sports Day=運動会?見たいな感じなのですが、日本と違い2時間しかやりません(>_<)
主な種目は・・・
Obstacle=障害物競走
・フラフープをくぐったり、袋をはいてジャンプしながら進んだりしてました(^^)
Skipping=縄跳び競走
・縄跳びを飛びながら走ってました!
Sprint=短距離走
・普通の100m走かなぁ・・・。
Running=長距離走
・小学校に入りたての子供?(結構幼かった)にとっては100mは長距離なのかな?
Hurdles=ハードル競走
・ハードル3個だけ飛んであとはダッシュ!!
Bat&Bean=卓球のラケットに重りをのせて走る
Novelty=ちょっと変わった障害物競走
・Obstacleよりもちょっと大変で、ネットくぐりなど障害物が多かった!
Relay=リレー
・代表の子供だけしか走らない(>_<)1チーム4人・・・。
Parent's Race=両親の競走
・トラックを1週してました!男の人は2週!!
日本の運動会のほうが楽しいし面白いかなぁと思います☆
一番応援に力が入るリレーが4人でトラック1週しか走らないので、ちょっと物足りなさを感じました・・・。
でも、隣の家の子供たちがでる種目の時には自分の子供じゃないのにカメラを構えて応援しちゃいました
長男は100m走で1番、次男は3種目(障害物、縄跳び、100m)すべて1番ですばらしかったです
Bristolおでかけ(3週連続)
やってきました、またまたBristol近辺。
なぜかというと・・前日にお誘いのありました2週間前にお邪魔した知人のお宅へBBQに急遽参加することに。
先々週・・Bristol観光&知人のお宅でBBQ
先週・・・・Cheese rolling
今週・・・・Bristol知人宅でBBQ
今回は日本の方々約20人くらい?集まってのBBQ。
UK内で20人だとかなり多くの日本人集団だと感じてますが、
現在UKには日本人ってどのくらいいるのだろう?
調査してみよう。
チャンピオンズリーグ観戦
お隣のお家にお呼ばれし、チャンピオンズリーグを観戦。
マンチェスターU VS バルセロナ戦でした。
結果イングランド勢は負けてしまいましたが、ひとつ貴重な経験をすることができました。
それは、サッカーに対する気持ち。
家族みんなでシュートの惜しい場面や、ナイスセーブがあると大興奮してました。
サッカーへの情熱を感じた今日一日でした。
Cheese Rolling in Grouceister
チーズローリングを見に行ってきました。
昨年お笑いの宮川大輔が参加したアレです(*^▽^*)
見に行ってきました^^
しかし、目的地到着までにはハプニングが続出でした(´・ω・`)
順調にMotor Wayを走って目的地へ向かい、次のインターで降りるぞーと思った矢先、大渋滞。
日本の渋滞に比べればたいしたことはないですが、少なくともイギリスに来て初めての渋滞。
想像していた以上の人出で、まさか最寄のラウンドアバウト(ロータリー交差点)でこの先行けませんと言われるとは誰が思ったでしょうか。
はい、言われてしまいました。
警察の方に、「逆の方向へ行けば、バスで来れるから、パークアンドライドでバスに乗って来てねと。」
しかし、目的地までのルートしか把握してないのだから、逆の方向の地理など知る由もなし。
アンチナビ派として弱いのはこうなったときだが、そこを乗り切るのがアンチナビ派の真骨頂。
作戦「適当に行く」発動。
方向さえあってれば、目的地近辺に行けると判断したので、本作戦を実行。
・・・・・・・![]()
・・・・・・・
なんと、通行止めをしていたラウンドアバウトの内側へ進入成功!
自称道マニアの名を名乗って初めて報われた時でした。
3/4Mile(1.2km)。
まだ先は長い。。
ここの地名はCooper's Hillとなっていますが、
Designers outlet in Chester
ウェールズに程近いChesterへ行ってきました。
イングランド代表のオーウェン選手がこのChesterの出身である。
今回訪れたOutletは、約140店舗が軒を連ねる。
日本のアウトレットで考えると軽井沢を少し小さくしたぐらいの規模だろうか。
特に買うものもないが、折角なので散策に。
日本のOutletは衣服のお店が大半を占める一方、雑貨や、食器等の専門店も多く見受けられた。
こちらの写真は、主要な都市までの距離を示した標識です。
Tokyoと描かれていたので、ついつい写真取っちゃいました(*^▽^*)
カーディガンを購入。
私は日本ではLサイズを着ているが、こちらではXSの服を買って腕の丈がほんの少し長かった。
これより小さいサイズは売ってないので、これからは子供用を買おう(^O^)/
こちらはチェスター大聖堂。
建物の中に入ると受付の人に「今日はCloseだ」と言われてしまった。
よくみたらもう17時になっていた。かなり残念でした。
次に訪れる時はもう少しゆっくり散策してみたいと感じた街でした。

















