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世界一長い駅名 Llanfairpwllgwyngyll ...

タイトルが文字数制限の為、書ききれませんでした。

ということで、正式名称を。


Llanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwllllantysiliogogogoch



うーーん長いですね。

ランヴァイル - プルグィンギルゴゲリホ - ウィルンドロブル - ランティシリオ - ゴゴゴホ
と読むようです。ついこの間この付近に来ていたのにその時は知らなくて再び足を運ぶこととなりました。

ここはウェールズのアングリシー島にある小さな町です。

Britania bridgeを渡って5分ほど車を走らせたところで、グレートブリテン島からほど近い場所に存在します。

Englandの中心で○○を叫ぶ!-道路標識

道路にあった案内標識

道路標識は略式で書かれていました。



本日のメインディッシュです。

Englandの中心で○○を叫ぶ!-プラットホーム

Llanfair駅プラットホーム

Englandの中心で○○を叫ぶ!-列車とともに

通過する車両と駅名

Englandの中心で○○を叫ぶ!-駅に接するショップ

駅に隣接するショップとinformation centre

ちなみに、この場所の英語名は

The church of Mary in the hollow of white hazel trees near the fierce whirlpool and the church of Tysilio by the red cave (上のお店に書かれている英語名)

でした。


また、日本語では

「赤い洞窟の聖ティシリオ教会のそばの激しい渦巻きの近くの白いハシバミの森の泉のほとりにある聖マリア教会」

とされているようです。

ということで、この地名の中に出てくる場所へ行ってみることにしました。

主な場所として、西側からLlanfairの町、中央に聖マリア教会、町から離れて東側の陸続きの島に聖ティシリオ教会があります。
Englandの中心で○○を叫ぶ!-Llanfair周辺地図 地図拡大


まず最初に赤い洞窟。聖ティシリオ教会のある島へ行ってみましたが、それらしきものは何もありませんでした。聖ティシリオ教会は島の南側にありました。


Englandの中心で○○を叫ぶ!-聖ティシリオ教会2
St Tysilioと書かれた教会入り口


Englandの中心で○○を叫ぶ!-聖ティシリオ教会1

聖ティシリオ教会


次に来るのが、聖ティシリオ教会のそばの激しい渦巻

ってなんですか?どこにもそれらしきものがないのですが・・・


渦巻きの近くの白いハシバミの森、渦巻きの場所がわからないのに白いハシバミの森なんて分かるわけないでしょ・・・しかも白いハシバミって見たことないです。。


次は。これはあってもおかしくなさそうですが、自分は見つけることができませんでした。

最後に聖マリア教会。この教会は確かにLlanfairの町の中にありました。

(ちなみにLlanfairはThe curch of St Maryを意味します。)


Englandの中心で○○を叫ぶ!-聖メアリー教会

聖マリア教会


これでみなさんもこの地名のルーツを知る事が?できましたね。

今回見つからなかった場所については、みなさんの力により解決に向かう事と信じています。


最後に、これらの場所は現地の人から教えて頂いた場所です。名前等一致しているのでおそらく正しい場所とは思いますが、間違っていても責任は取れませんのでご了承を。


また、この周辺にはメナイブリッジやカナーフォン城、ウェールズの誇る山スノードン等、この他に見る場所がたくさんあります。

もし時間があれば立ち寄ってみるのもいいかもしれません。


日帰りdeオランダ

3連休を利用して、日帰りでオランダへ行ってきました。
今回は船の旅。アイスランドの火山の影響で帰れなくなる事と、
飛行機のチケットの値段が跳ね上がっていた事もあって今回は船での旅をしてみようということに。
船で行く理由はもうひとつ。それは入国スタンプが船のマーク!


バッチリゲットしてきました。
$Englandの中心で○○を叫ぶ!-オランダ入国印
船の入国スタンプ!

朝8時オランダに到着。天気は残念な事に雨。
まずはメインであるキューケンホフ庭園(Keukenhof)へ向かうべく、
ロッテルダム(Rotterdam)から電車に乗り、ライデン(Leiden)へ。
そこからキューケンホフ庭園行きのバスに乗り、15分くらいで到着。

$Englandの中心で○○を叫ぶ!-キューケンホフ行きのバス
ライデン駅からキューケンホフ行きのバス

駅からのバスは54 Lisse Keukenhofって書いてあるので非常に分かりやすい。
ただし、事前に駅から出たバス乗り場の窓口でチケット購入する必要があります。
さもないと、乗る直前に窓口で買って来いと言われます。
もしくはWebでキューケンホフ庭園とのセットチケットを予約すれば、
バス乗り場の窓口で購入する必要はありません。

Englandの中心で○○を叫ぶ!-キューケンホフ庭園1
キューケンホフ庭園入り口
Englandの中心で○○を叫ぶ!-キューケンホフ庭園2
様々な色のチューリップ
Englandの中心で○○を叫ぶ!-キューケンホフ庭園3
逆さチューリップ

えっ、こんなに!っていうくらいのチューリップが咲いていました。圧巻です。
このキューケンホフ庭園、チューリップの時期は4月から5月限定で開園しています。
オランダに来た際には是非足を運ぶべし!
アムステルダム、ロッテルダムからは共に交通手段も多いので、
立ち寄りやすいと思います。

キューケンホフを後にし、次は風車を見に行く事に。
ロッテルダムの隣駅、スキーダム(Schiedam)という駅で降り、
世界最大の風車を見に行きました。
Englandの中心で○○を叫ぶ!-風車1
世界最大の風車

Englandの中心で○○を叫ぶ!-風車2
風車群の風景

ここには5基の風車があり、思わず見とれてしまいました。

見とれている間もなく、船出発まであとわずか。
世界遺産であるキンデルダイクの風車も見てみたかったですが、時間がなく断念。

ロッテルダムに戻り、町をブラブラ。
駅近くでこんなものを見つけました。↓
Englandの中心で○○を叫ぶ!-ロッテルダム
ライトミールのスタンド

裏で調理された軽食を自販機で販売しているスタンドで、
コロッケ、ハンバーガー等、種類が豊富でした。
コロッケは美味しかった。

1時間ほど散策したあと、シャトルバスに乗り、港へ。
あっという間のオランダでした。

あとで計算してみてわかった事は、船の中に24時間、実質オランダに滞在するのは8時間。
オランダ国内の移動時間を考えると5時間くらいしか観光できなかったみたい。
それでも見たいところは見れたのでよしとしよう。

でも天気だけは残念だったなぁ・・・

世界三大がっかり

イースター休暇に突入しました。


コペンハーゲンとストックホルム。


コペンハーゲンでの一番の目的は世界三大がっかりのひとつである人魚姫の像。

その次にロイヤルコペンハーゲンのお皿やカップです。


13:00頃。

お得意のLCCで英国を出発。北欧は若干料金が高い気がする。


Englandの中心で○○を叫ぶ!-easyjet

LCC(格安航空会社)のEasyjetで出発


2時間30くらいでコペンハーゲン空港に到着。

着陸直前には海上に風力発電を見ることができました。

空港からは国鉄に乗ってコペンハーゲン市内へ。

 


Englandの中心で○○を叫ぶ!-コペンハーゲン中央駅

コペンハーゲン中央駅


しばし街を散策。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人魚姫の像を目指し、カルステット要塞の方へ。


目的のがっかりの姿がありました。

この人魚姫の像、思ったより大きいんですね。



























Englandの中心で○○を叫ぶ!-マーメイド

人魚姫?


約2.5mくらいありますね。

それにしてもずいぶんとセクシーですね。











・・・・。


Englandの中心で○○を叫ぶ!-マーメイドの石

人魚姫の像があるべき場所



・・・・。

世界三大がっかりにがっかりさせられました。

人魚姫はいませんでした。なんと上海万博に持っていかれてしまった。。。

Englandの中心で○○を叫ぶ!-マーメイド詳細

相方は世界三大がっかり制覇のはずだったのに予想外の展開で、肩を落としていました。


あとで知ったのですが、エイプリルフールには、約2時間ほど人魚像の場所に人魚姫の骨格が置かれていたそうです。もう一日早く来ていれば見れたかもしれなかったのに。と後悔。

なんだかんだ散策しているうちに日が落ちてきました。

 

Good Fridayなのでお店もほとんど閉まっていたのでさっさとホテルへもどることに。

明日はロイヤルコペンハーゲンへ。

エリザベス女王に会う

エリザベス女王が家の近くに来る!!という情報を入手したので、うちの相方殿に行ってもらう事になりました。残念ながら私は仕事で見に行く事はできなかったのですが、とりあえず相方の撮った写真をUP。


Englandの中心で○○を叫ぶ!-エリザベス女王2

Englandの中心で○○を叫ぶ!-エリザベス女王1

どうやらズームし忘れたようで、小さい女王が写っていました。

見に行く機会があってよかったと思います。


女王の近くにいる子供たちの中に、お隣の子供が花束を渡す役の一人に選ばれました。

なんというラッキーボーイ!


私の知識不足なのかもしれませんが、このお方、なんと下記17ヵ国の女王様です。

イギリス

オーストラリア

ニュージーランド

バルバドス

カナダ

ジャマイカ

パプアニューギニア

ソロモン諸島

ツバル

セントルシア

バハマ

グレナダ

セントクリストファー・ネイビス

アンティグア・バーブーダ

セントビンセントおよびグレナディーン諸島

バミューダ諸島

ベリーズ


そもそも日本と感覚が違うので、想像がつかないです。。

世界史もっと勉強しないといけないかもしれません。


↓おまけ↓



英国の警察官とバイクです。
Englandの中心で○○を叫ぶ!-警察のバイク

オーロラ旅行記その2

フィンランド旅行2日目。


天気は晴れ!!オーロラの期待が膨らみます。

幸先のいい1日がスタートです。


その前にひとつ。ここサーリセルカは今まで旅行してきた中で、最も日本人が多かった場所です。

オーロラを見ること、更に日本から見てヨーロッパで最も近い国ということも日本人が多い理由なのでしょう。


懐かしい日本語に癒されながらホテルの朝食を摂る。


ホテルの朝食にはなんとご飯、味噌汁、生卵等、日本食もありました。

海外のホテルで日本食を見たのは初めてでした。


さてさて、たらふく食べたところで村の周辺を散歩。

近くにクロスカントリーのスタート地点があったので写真を撮ってみた。

Englandの中心で○○を叫ぶ!-ノルディックスキースタート地点
クロスカントリーのスタート地点


クロスカントリーでは、現地でのレンタルスキーや、自前のスキーで様々なコースを楽しむ事ができます。
今回はスキーをやりませんでしたが、また来る機会があれば、チャレンジしてみたいです。


日中は当然ながら明るい為、オーロラは見えません。じゃあ何をしようかというと、、

アクティビティです!。本日のメインは犬ぞり!

当然ながら初体験。自身で操作するので、できるかどうか不安がありながらも、とても楽しみ。

犬ぞりやその他ツアー等を企画している会社はいくつかあるようです。

自分はErasettiというところへ直接申し込んだので、日本の代理店での申し込みより、およそ50ユーロ安かったです。



ホテルから目的地まで10分程度で到着。

犬ぞりの簡単な操作方法を聞いてそりの場所へ行くと・・・

Englandの中心で○○を叫ぶ!-犬ぞり体験1

早く出発しろと言わんばかりに吠える犬達


いました。ハスキー犬達。吠えまくってます。

写真を撮ってる間もなくガイドさんがそりの縄をほどき、すぐに出発。


Englandの中心で○○を叫ぶ!-犬ぞり体験4

出発!!


出発してまもなく、吠え続けていた興奮から解き放たれたかのように

用を足し始めました。しかもそりを引きながら。。とても器用です。でもちょっと臭い(´・ω・`)


Englandの中心で○○を叫ぶ!-犬ぞり体験3
ワンちゃんに睨まれる


途中休憩のときに真横に来た犬。

近くで見ると意外とでかい犬達だった。


Englandの中心で○○を叫ぶ!-犬ぞり体験2

静寂の雪原をもくもくと走る



1時間30分くらいでしょうか。あっという間に犬ぞり体験が終わりました。


Englandの中心で○○を叫ぶ!-犬ぞり体験5

集落と犬そり


Englandの中心で○○を叫ぶ!-犬ぞり体験6

出番を待つハスキー犬



ブドウのホットジュースとソーセージを食べながら、集落のあたりをうろうろ。

たくさんのハスキー犬達がいました。


犬ぞり体験を終えて、時間ができたので村を一周しつつお土産を見ることに。

どこのお店にもたくさんの木彫りのカップが売っていて、木を用いた民芸品が多かった。


Englandの中心で○○を叫ぶ!-お土産屋
村のお土産屋さん


お土産屋さんのほとんどが、挨拶程度の日本語をしゃべってくる。

中でも驚いたのが、「またのお越しをお待ちしております。」と流暢な日本語。
日本人観光客の多さを改めて感じました。


村の中を一通りまわって、夕方の時点でもまだ晴れていました。
今夜は見れそうな予感!


歩きつかれたのでしばし仮眠を取ることに。



Zzz・・・





夜。


村の中では街灯などがある為、見ることができないという事から、ちょっと離れた場所へ行く事へ。

明るいせいなのか、目が慣れていないせいなのか、雲かオーロラか分からないままに見えてくる。

オーロラであることを期待して暗闇の中へ。


星はとてもきれいで、真っ暗です。




23:20分頃、

星しかない空を見上げているともやもやしたものが見え始める。













出ました!念願のオーロラです。

Englandの中心で○○を叫ぶ!-オーロラ1
オーロラが出始めた頃


時々刻々と姿を変えていくオーロラ。

30秒くらいたった頃でしょうか。空が一気に明るくなりました!


Englandの中心で○○を叫ぶ!-オーロラ4
想像していた帯のようなオーロラ


Englandの中心で○○を叫ぶ!-オーロラ6

Englandの中心で○○を叫ぶ!-オーロラ5


Englandの中心で○○を叫ぶ!-オーロラ3

Englandの中心で○○を叫ぶ!-オーロラ2

幻想的な雰囲気に包まれ、とても不思議な気持ちになった時間でした。
気がつくと寒さも忘れ、1時間以上も外にいました。


このときは2回のオーロラを見ることができました。
目的を達成できて良かった!旅行に来て良かったと思えた瞬間でした。



オーロラ旅行記その3 へ続く

オーロラ旅行記その1

死ぬまでににどうしても見ておきたいもの、それはネッシーオーロラです。


オーロラ観測についてサイトを調べていると、ものすごくたくさんの関連サイトやブログが出てきます。

自分なりに調べた結果、


・北緯65°以上

・雲がないこと

・新月の日(満月でも見えるようです)

・晴れの日(こればかりは予測が困難ですが。。)

・比較的晴れの多い10月または3月

・仕事休める日←これも重要!?(笑)

(あくまでも個人的な目安ですので、ご参考まで。)


上記の条件が望ましいのではないかということで、北欧に決定。

ノルウェーやスウェーデン、アイスランドでもオーロラ観測が可能とありましたが、若干雲が多いとことでしたので、東側のフィンランドを選びました。


フィンランドには、オーロラの他に、サンタクロース村や、ムーミン等、たくさんの見所があり、日本から最も近いヨーロッパとして、日本人には人気があるようです。


オーロラを見に行くに当たってまずは服装。

3月は比較的暖かいとされますが、それでも寒いときには-20℃以下になることもあるそうです。

極寒の地のイメージが全然わかないまま、書籍等を参考に、以下のような格好で行く事を決定。


上から順に・・・

・ニット帽

・ネックウォーマー

・ヒートテックインナー

・トレーナー

・スノーウェア(トップス)

・タイツ

・スノーウェア(ボトム)

・靴下

・トレッキングシューズ


この格好でも対応できない場合を考えて、予備の服をスーツケースへ。


さてさて、3/13。

オーロラが見れることを期待していざ出発。

ロンドン発は7:30。余裕を見て車で3時間。チェックイン等を考えると2時間前着がベターと考えて当日の午前2時に出発。イギリスに来て夜中に長距離走るのは初めて。道路は日本と比べて少し暗い程度で、特に運転に差し支えはなかった。

ヒースローに到着。

今回の航空会社は全てFinair。

今までの旅行ではLCCを使った旅行だったので、軽食が楽しみです。


ヘルシンキヴァンター空港へ到着。



17:15分発を探していると、あったあった、名古屋行き。

34番ゲートか。。

Englandの中心で○○を叫ぶ!-Ivalo行き

久々に日本行きの名前を見つけて、思わずテンションがあがりました。


だけど本当の目的地はその下のイヴァロ(Ivalo)行きです。

飛行機代を節約する為に、乗り換えの待ち時間が長いものしかなかったので、仕方なく出発ロビーで寝る事に。

空港の中といいつつも、スリ等には警戒しました。

それは、ヘルシンキの空港のセキュリティについて疑いがあったからです。

他の空港のセキュリティはどのようになっているのか分かりませんが、私は一度空港の外に出て、

セキュリティを通ってみました。

そしたら、チケットのチェックもなく、すんなり入れてしまったのです。ということは、荷物を持ったふりをしたスリも入れると言う事?になってしまうので、少々不安を感じました。たまたま、飛行機の飛ばない時間だったからなのかもしれませんけどね。混雑する時間帯は確認するのかもしれません。

17:15

いよいよ出発。睡眠不足もだいぶ解消。

飛んだと思ったら1時間30分程度で到着。

ヘルシンキ上空は雲がなかったが、目的地上空は雲に覆われており、オーロラ観測は厳しいのかなと思いながら、イヴァロ空港へ到着。


一日6便の発着しかない空港は、到着ゲートと出発ゲートが一緒の小さな空港でした。

飛行機の到着にあわせ、イナリ(Inari)やサーリセルカ(Saariselka)へ行きのシャトルバスが待機していました。

一人8.5ユーロ払い、20分ほどでサーリセルカへ到着。


ホテルの数は数えられるほどしかない人口約8000人の村。

夏や冬のアクティビティに特化した静かなリゾート地です。

場所はというと、だいぶ北のほうです。



Englandの中心で○○を叫ぶ!-サーリセルカ


ホテルのチェックインを済ませ、夕食はホテルのレストランで。

フィンランドの伝統的な料理と言えば、トナカイ肉!

物資の輸送等の関係でしょうか、はたまた数少ないホテルのレストランだったからでしょうか、サイドディッシュで13ユーロ。ちょっと高めかなと感じましたが、料理自体はとてもおいしかった。

食事を済ませ、外へ出る。気温は-11℃。
雪が降ってきました。

残念。今日はオーロラ観測を断念し、移動の疲れもあったので早めの就寝としました。


オーロラ旅行記その2 へ続

癒されたTuesday♪

今日は2匹のコッカプーに癒されましたドキドキ


コッカプーとはコッカースパニエルとトイプードルのMIXですラブラブ

このコッカプーはお隣のお友達の犬ですわんわん


朝の8時ぐらいに我が家に来ましたビックリマーク

コッカプーの名前はMontyとOscarです音譜


Englandの中心で○○を叫ぶ!-Monty&Oscar

Montyと会うのは3回目なので、覚えていてくれたらしく

尻尾を振って喜んでくれましたチューリップピンク

Oscarとは初対面だったので、警戒され吠えられてしまいました。

ちょっとショック・・・(ノ_・。)


誰でも初めてのお家は不安なものです(´・ω・`)

まず始めに優しく声をかけながら撫でてあげましたにゃ

そしたら安心したのかすぐに懐いてくれましたラブ


MontyとOscarと私でソファーにゴロゴロしながらお昼寝したり

庭に出て追いかけっこやボール遊びをしました♪(*^ ・^)ノ⌒○

Montyがこっそり穴掘りをしたり、芝を食べていたので

「お願いだから芝は食べないで」と必死に止めました(。>0<。)

なんたって家の庭は芝が残念あせる


夕方5時頃に2匹は帰ってしまいました・・・。

楽しい時間は過ぎるのが早い(>_<)

でもまた明日も来るからいっか晴れ


早く明日にならないかなぁ星


ヨーロッパ旅行4日目(パリ-フランクフルト)

ヨーロッパ旅行4日目です。


フランスの旅程も無事に終わりを迎えました。

パリを後にし、世界最高峰の速さを誇るTGV東線にて、ドイツのフランクフルト・アム・マインへ向かうべく、パリ東駅へ。

Englandの中心で○○を叫ぶ!-パリ東駅

パリ東駅


一つ思った事、それはヨーロッパに限った事かどうかは分かりませんが、多くの鉄道網は、都心部の周りにターミナル駅(パリ東駅、西駅、南駅、北駅等)を配置し、そこから各地に分散するような鉄道網になっているような気がします。やはり、街が形成された後に鉄道という技術ができた為でしょうか?


Englandの中心で○○を叫ぶ!-TGV


Englandの中心で○○を叫ぶ!-TGV

上の写真は、パリ東駅のプラットホームにて撮影したものです。

奥の壁までTGVだらけでした。

さらに壁の奥にも近郊列車の発着があります。

現段階で営業速度最速のTGVに乗車し、。

写真を撮っていたら運転士さんに笑われました。

あまり列車の写真撮る人いないのかな?


TGV 2nd Classの車内はこんな感じ。
Englandの中心で○○を叫ぶ!-TGV車内

TGV車内


ルクセンブルグを通過し、途中、ドイツ、マンハイム駅でスイッチバックしました。

パリを出てから約5時間後、フランクフルト中央駅に到着!

この駅も、ターミナル駅でした。

Englandの中心で○○を叫ぶ!-フランクフルト中央駅1


駅構内は比較的きれいで、

ホテルは駅から歩いて3分。

宿泊費も安く、なんとミニバー飲み放題!

文句なしのホテルに荷物を置いて早速観光へ。


Englandの中心で○○を叫ぶ!-欧州中央銀行

欧州中央銀行



Englandの中心で○○を叫ぶ!-フランクフルト景色

マインツタワーからフランクフルト郊外を眼下に望む


まだ日が沈まぬ18時頃、レーマー広場にて夕食を食べる事に。

Apfel Vine(りんご酒)を頂きながらソーセージを食べました。

テラスで食べる夕食は料理を引き立ててくれました。

Englandの中心で○○を叫ぶ!-りんご酒とメインディッシュ

りんご酒とディナー


旅の疲れが出始めたのか、とても眠く、早めの就寝。おやすみなさい。


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ヨーロッパ旅行3日目(ヴェルサイユ宮殿とパリ市内買い物)

ヨーロッパ旅行3日目です。


この日はヴェルサイユ宮殿へ。


事前の調べ(前日の夜、ホテルにて)によると、今日は宮殿休館日。

ということで、ヴェルサイユ庭園を見ることに。


RAR(郊外高速鉄道)にゆられながら30分。

パリ市内とはちょっと違い、穏やかな雰囲気。

駅から10分ほど歩くとまっすぐな大通りの正面に大きな像と輝く門が見えました。

Englandの中心で○○を叫ぶ!-ヴェルサイユ宮殿  Englandの中心で○○を叫ぶ!-ヴェルサイユ宮殿2

休館日のせいか、おかげさまで誰もいない状態のヴェルサイユ宮殿の門を撮る事ができました。

パリでのベストショットです。


Englandの中心で○○を叫ぶ!-ヴェルサイユ庭園1  Englandの中心で○○を叫ぶ!-ヴェルサイユ庭園2

庭園内。

庭師が水遣りや手入れを行っていました。これだけ広いと何人の人が手入れしているのか気になります。


思ったことは、とにかく広い。庭園の半分を見てまわりましたが、1時間30分かかりました。

半分といっても全ルートを通っていないので、庭園半分のさらに1/4くらいでしょうか。


兼六園は日本庭園として素晴らしいですが、庭園の規模が違う。

そもそも狭い日本と比較してはいけないのかもしれませんが。


Englandの中心で○○を叫ぶ!-ヴェルサイユ庭園3

庭園中央から運河を望む


庭園内で昼食をとり、マリーアントワネットの離宮へ。

地図を見ながら、そこそこ歩くんだなと心の中でつぶやく。


Englandの中心で○○を叫ぶ!-マリーアントワネットの離宮

マリーアントワネットの離宮


さて、いよいよ庭園残り半分に突入。

しかし、歩き疲れてしまったようで、休憩の頻度が高くなり、
そのせいで10時に庭園へ入場し、見終わったのが3時過ぎ。

後半バテバテでした。


この後は、とどめのお買い物タイム。

さらに歩く。(疲れちゃった。)


Englandの中心で○○を叫ぶ!-ギャラリーラファイエット

ギャラリーラファイエットの建物内


パリで一番の集客数を誇る建物内部の造りはすごくきれいでした。


最終日の晩御飯は・・・

レストランで食べ続けると高い!という隣の声から、食費を抑える為、スーパーで買った惣菜等。

それでも15ユーロくらいだったかな。

ホテルで食事を取り、パリ最終日を終えました。


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ヨーロッパ旅行2日目(パリ市内観光)

ヨーロッパ旅行2日目です。


2日目は市内観光をメインにいろんなところを回りました。

まずはじめに、定番ではありますが、ルーブル美術館へ。

月初めの日曜日は無料で入場できるようです。その為か、入場口では聞いていたほど混雑は無く、スムーズに入場することができました。

Englandの中心で○○を叫ぶ!-モナリザ

モナリザ


「警備員数人+ガラス張り+数m立ち入り禁止」とかなりの規制がされていました。近寄ることができない為、

モナリザの撮影を行うときに12倍ズームが活躍した瞬間です。

このカメラを売ってくれた友人よ、どうもありがとう。



Englandの中心で○○を叫ぶ!-ミロのヴィーナス

ミロのヴィーナス

















っと、後ろ姿だった( ̄□ ̄;)

全然気づきませんでした。すみません、と冗談はさておき、ヴィーナス先生です。


誰か後ろからの写真撮る人がいるのかな~と

しばらく眺めていましたが、誰も後ろから撮ろうとしませんでした。

というわけで、正しい写真を。

Englandの中心で○○を叫ぶ!-ミロのヴィーナス


パリの中心に位置するシテ島。
ここには多くの観光地が存在します。

Englandの中心で○○を叫ぶ!-セント・チャペル Englandの中心で○○を叫ぶ!-ステンドグラス

サントチャペル大聖堂

16枚ある大窓の中に描かれているステンドグラスは全て物語りになっています。

英国の大聖堂のステンドグラスもいくつか見てまわりましたが、きれいでした。



Englandの中心で○○を叫ぶ!-死刑者リスト

コンシェルジュリーにて


処刑者リストの中にマリーアントワネットの名前がありました。


凱旋門は思っていたより大きかったですが、凱旋門を取り囲むラウンドアバウト(ロータリー交差点)の大きさと交通量に目がいってしまいました。

Englandの中心で○○を叫ぶ!-凱旋門

凱旋門


Englandの中心で○○を叫ぶ!-シャンゼリゼ通り
シャンゼリゼ通り


凱旋門に上り、上から景色を眺めてみたが、こちらも思いのほか良かった。

個人的にはエッフェル塔からの景色よりは好き。


というところで、ホテルに到着するやいなや、疲れてすぐ寝てしまいました。Zzz



ヨーロッパ旅行3日目 へ続く