クルムと言えば・・・ | Englandの中心で○○を叫ぶ!

クルムと言えば・・・

クルムと言えば・・・そうです、アラフォーの星クルム・伊達公子さんを思い浮かべます。
旦那さんはドイツ人のレーシングドライバー、ミハエル・クルム。

ということで、クルムからGTレースまでたどり着きました。
今回のネタはFIA GT1 Championshipについて。
コルベット、アストンマーチンDB9、GTR等、市販車ベースのスポーツカー達がを争います。

英国の誇るサーキット、シルバーストーン(Silverstone)にて、ミハエル・クルムの走りを見ることができました。
(ドライバーが誰だか気づいたのはレース後っていうことはみんなに内緒です。)
サーキットへ行くのは富士スピードウェイ以来2回目。久々に興奮。

Englandの中心で○○を叫ぶ!-シルバーストーン
FIA GT1の案内板

F1でもMotoGPでもなかったので、思っていたよりもすいていました。
天気はどんより曇り。そして風が冷たい。
少し薄着すぎたのを後悔しました。
メインレースの前に散策。そして横を通り過ぎる車両。大破していました。

Englandの中心で○○を叫ぶ!-大破。
レース中に大破した車両

広場にSupercar Tourなるものがありました。
ランボルギーニ、フェラーリ、GTRなどのオーナーがこの広場に集結。
圧巻でした。その中でもランボルギーニが圧倒的に多かった。集まる場所には集まるものですね。
Englandの中心で○○を叫ぶ!-GTR!
GTR!

さて、メインレースの時間。
レースは序盤からデッドヒート。コース最初のテクニカルコーナーから観ていましたが、やっぱりテクニカルコーナーは面白いですね。ドラマの始まる場所。
途中別のコーナーかどこかで、アクシデントの様相。
セーフティカーが入り、数台がリタイア。
Englandの中心で○○を叫ぶ!-セーフティカーもGTR
セーフティカーもGTR

トップ争いはアストンマーチンと、GTR。次いでコルベットが追撃。最後までわからない感じ。


数多く撮った写真の中の一番良く撮れた一枚がこちら。個人的には良く撮れたなと思ってます。
偶然にもファイナルラップで撮れました。
Englandの中心で○○を叫ぶ!-ファイナルラップ
ファイナルラップの攻防

アストンマーチンを抑え、ミハエルクルムの所属するJRMがシルバーストーンを制しました。
久しぶりの生レースを見てドイツのニュルブルクリンク熱再発。
検討してみよう。