こんにちは。
今日は「特別支援学級ってなんだろう?」というテーマでお話しします。
みなさんは特別支援学級ってご存知でしょうか?
知っている方は、どんなイメージをお持ちですか?
それは良いイメージでしょうか?
それとも悪いイメージですか?
まったく想像もできない!でしょうか?
目を閉じて想像してみてください。
特別支援学級は学校のどこにありそうですか?
教室の中にはどんな子どもたちの姿が見えますか?
子どもたちはどんな活動をしていますか?
どうでしょう?
どんな子どもたちの姿があなたに見えましたか?
当たり前ですが、この問いに正解はありません。
どのイメージも答えも自由なものです。
よかったらコメント欄で教えてくださいね。
ちなみに、私は…
・職員室近くの1階か2階の日当たりの良ところ
・1年生から6年生までの男女
・みんなで楽しそうに風船バレーをしている
でした。
いろいろなイメージのあるこの特別支援学級ですが、
なぜ小学校や中学校にあるのでしょうか?
文部科学省によると・・・
小学校、中学校等において以下に示す障害のある児童生徒に対し、障害による学習上又は生活上の困難を克服するために設置される学級。
【対象障害種】
知的障害者、肢体不自由者、病弱者及び身体虚弱者、弱視者、難聴者、言語障害者、自閉症者・情緒障害者
とのこと。
前提として(長いので読み飛ばし可)
障害のある子供の学びの場については、障害者の権利に関する条約に基づく「インクルーシブ教育システム(参考1)」の理念の実現に向け、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に教育を受けられるように条件整備を行うとともに、障害のある子供の自立と社会参加を見据え、一人一人の教育的ニーズに最も的確に応える指導を提供できるよう、通常の学級、通級による指導、特別支援学級、特別支援学校といった、連続性のある多様な学びの場の整備を行っています。
と文科省にあります。
長いし難しいので
にゃお先生の言葉に直すと
子どもの可能性を最大限に伸ばし、自立、就労に必要な力をつけるため、
一人ひとり細かく丁寧に指導したり、支援したりするための学級!
ってことです。
なんて魅力的な学級なんでしょう!
きめ細かく丁寧に指導です。最高です。
細かく丁寧に指導するために、
1クラスあたりの人数は上限8人と決められています。
一般級が1クラスあたり40人、小学1年生は35人ですから
かなり少人数なことがおわかりいただけると思います。
ですが。
正直なところ、4人くらいがいいなぁと思っているのは
私だけでしょうか…
