こんにちは。

もうこのシリーズも4回目ですね。

今日は「特別支援学級に在籍するには?」についてです。

 

 

個別に支援が必要な子どもには、下記のような就学の選択肢があります。

  ①一般級で合理的配慮を受ける

  ②一般級に在籍しつつ、通級指導教室や特別支援教室を利用する

  ③特別支援学級に在籍する

  ④特別支援学校に入学する

 

一般級から特別支援学級へ、

特別支援学級から一般級への

移級(転籍)もできます。

どんなときも根っこは子どもの実態に応じてです。

 

 

では、③特別支援学級に在籍するには、どうしたらいいのでしょうか?

 

入級する基準や、判定方法は、各自治体、教育委員会、そして状況によって異なりますが、

 就学相談→教育委員会が最終的に決定

となることが多いようです。

地域によって違うので、こう!とは言い切れないのですが、

子どもの特性や必要な支援、本人と保護者の思いなどを

総合的に判断されていると感じています。

 

そして。

毎年のように就学先のことで辛く悲しい思いをされる保護者の方がいらっしゃいます。

就学相談でひどい対応をされたと心を痛める保護者の方がいらっしゃいます。

 

にゃお先生も教師として働く前に

スペクトラムのわが子の就学相談で

ありえない対応をされて

泣きながら帰ったことがありました。

 

本当に悲しくて悲しくて…

あの日のことは今でもはっきり覚えています。

 

 

全国どこの学校も同じように

その子にあった環境で

毎日楽しく通学して

良いところをどんどん伸ばせるといいなと

にゃお先生は願っています。

 

地域によって、

できたり、できなかったりするのは

なんだかおかしいな~と思うんです。

 

もちろんそれぞれ事情はあるのだろうけれど。

 

さてさて。

特別支援学級は、「知的障害」「自閉症・情緒障害」「肢体不自由」などの

7クラスにわかれていると先日お話ししました。

 

就学にあたってのそれぞれの障害の程度についても

書こうかなと思っていたのですが

それこそ一人ひとり状況や実態が異なるので

こんなだよーと書くのは何か違う気がしたのでやめました。

 

 

 

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☆本日のあったら便利!支援グッズ☆

スリーヒントクイズ

スリーヒントクイズってご存知ですか?

①鳥です

②卵がおいしいです

③こけこっこーと鳴きます

さて、これはなんでしょう??

 

答えは、にわとりですね。

 

スリーヒントクイズは、想像する力を育んでくれます。

読書も文字を頭の中で映像化するのに想像力を育みますが、

読書はちょっと難しいという年齢の子どもたちや、

想像する力がもうちょっとあるといいなという子どもたちには

スリーヒントクイズが最適だと思っています。

 

国語の時間や自立活動の時間、レクなんかでも取り組めるので

にゃお先生は大好きでした。

盛り上がって楽しく学べるのが1番ですから!

レベルに応じて、自分たちでクイズを作って

お互いに出しっこするのも良いし、可能性は無限です。

 

で、こちら。↓↓↓

 

おさるのジョージが好きなので買ってみたのですが、

すごくいい!

全部出すとしんどくなっちゃうけど、

似たようなカードを6枚くらい並べて

スリーヒントを出してあげる。

子どもがヒントをよく聞いてカードを取る。

かるたがまだ難しい子どもも、

楽しく取り組めます。

そしてカードを取ると、めちゃくちゃ自信に満ち溢れた顔をします。

色の名前、自転車、傘、車がわかる子は楽しめると思います。

 

 

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