インディアンジュエリーといいながら僕が書くのはちょっと違うことばかり。
理由は簡単。インディアンジュエリーのことならどこにでも書いてあるし、雑誌にもたくさん紹介され続けられているしね。
このアメブロでさえ、インディアンジュエリーで検索すれば、かなりのページが閲覧できるよ。
真剣に向き合っている人から、あまりに幼稚な解釈まで。
って、またまた憎まれ口になりかけちゃった。あまりかくと、堀江さんが喜んじゃうからよしておこう。
で、堀江さんのジュエリーをまたまた紹介。
マウンテンライオンってご存知ですか?ピューマとかクーガーのほうがわかりやすいかな?亜種が多くて難しいんだけど。
大分数が減っていて、野生のマウンテンライオンは希少種になってしまった。
そのマウンテンライオンの爪を使ったジュエリーを紹介。

ベールにはチーフの顔。このチーフはオーバーレイで、カッコ良すぎ。

ニッケル5¢コインと大きさを比較して下さい。

ラコタは狩猟民族として有名ですが、マウンテンライオンも主に鹿などを狩って生命を繋いできました。生きて、子孫を残し、生命の輪を繋ぐため。
決してゲームハンティングでは無く。
ワイルドなイメージの強いチーフと、同じくワイルドなクーガークローを使ったジュエリーなのに、なぜかとても柔らかな温かさを感じるのは、この作品を産み出した作者、堀江さんの人柄なのかな。。。
誉め過ぎですか?堀江さん