この『メディスンバッグ』という存在と、言葉の響きに魅了され、早20年が経つ。
現在、ぼくが所有している『メディスンバッグ』は、サドルのものは、ゴローズとネイティブスピリットのものが一つずつ。ディアスキンのものが、ネイティブスピリットと、ビンゴブラザース、B.B.MOON DEER SKIN 各一つずつ。
これ以上は欲しいとも思わないし、第一使いこなせないと思ってた。ハーレー乗りの腰に当たり前の様にぶら下がっている事にも、何故か気持ち悪さも感じる。
僕には、タバコとジッポが入れば充分。だから、そのサイズのものしか所有していない。
メディスンを入れないメディスンバッグは唯のバッグ。
でもやっぱりカッコいいんだ!
そして、今までとは違う使い方をするため、新しいバッグを二つ用意してみた。
まずは、僕の持ってるゴローズのものとほぼ同サイズのNATIVE SPIRIT製のメディスンバッグタイプ。

腰にぶら下げるには、若干オーバーサイズだからショルダーストラップを付けた。
この、メディスンバッグタイプという言葉。気にして欲しい。
メディスンを入れないメディスンバッグは唯のバッグ。メディスンバッグタイプだから、メディスンは入れなくてもいいんだよ!
そして、もう一つ。
先月、NATIVE SPIRITにお邪魔した際に、実は前から気になっていた『特大』サイズのメディスンバッグ タイプをオーダー。 A4サイズの雑誌を軽く半分にして突っ込める。これにショルダーストラップを付けて、肩にかけて使いたい。

コンチャはやはりNATIVE SPIRITの特大サイズにフーベイターコイズをセット。
これで、少し大人なメディスンバッグの使い方ができるかな。
最後に、この二つのメディスンバッグの2SHOT!!

ここまで書いて。最後の方では、『タイプ』という言葉が付いていない事に気づいた方。
そうです、バッグ自体がメディスンになる事も、使う方の『想い』によっては有り得るという事です。