カメラを店に忘れたことが悔やまれます。
飲食関係の仕事が長かったので、結構、自分でも料理はします。特に、盛りつけはちょっと自信があります。
なんて、画像がないからなんとでも言えますが(・・。)ゞ
今日は大切な方から『湯葉』を送って頂きました。仕事で京都の湯葉は扱っていたことがあったのですが、今日頂いたのは日光の湯葉です。門前町には老舗のこういったお店が数多くありますが、なかなか機会が無く、口に出来るのは一生でほんの僅かです。それをこうして食べさせて頂けるというのは、何とも言えない幸福感を感じます。
漆塗りの器に砕いた氷を敷き詰め、冷やした手で薄い湯葉を破かないように広げ、それをクルッと丸め、氷に乗せて行きます。真ん中に笹の葉をおきその上にも丸めた湯葉をいくつ置きます。
飾りに庭の南天の葉とホオズキの実を置き完成。
冷やした器につゆを入れ、アサツキの刻んだのをぱらぱら。
いただきます。
なんとも優しい味。送ってくれた方のことを憶いながら戴きました。
また一つ、宝ものが増えました。
全てに感謝