仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法/内田 和成
¥1,680
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★★★★☆


ハードカバーで難しそうな本ですが


とてもわかりやすく


仮説の大事さを教えてくれました。


マーケティングやリサーチに携わってる方には


是非よんでほしい。


明日から、ツカエル!です。


◇「実験する前に論文をかけ」


◇「もっとも効果的な戦略」を十分な分析や証拠のない段階でつくりあげる


◇全社的な幹をつくれ~「全社的にキャッシュフローをよくする」など


◇実際のビジネスは問題自体が不明瞭

まずは、問題が何なのか?の仮説から入る。

問題を絞り込むことは大変重要。


◇ブロックチャート

まず、リサーチの前に

1)現状分析

2)結論

3)提案

をかいてしまう。


◇プレゼンテーションのやり方として

相手の会社の非難などから入ると受け入れられない。

あなたの会社は○○という点で成功を収めてきたが、、、

今後は、◇◇というふうに変えて行った方がよいのではないか。


◇良い仮説の条件

できるだけ掘り下げられており、それが実証されたときに

アクションが起こせることが重要。


例)

× 営業マンの効率が悪い

○ 営業マンが忙殺されており、取引先に出向く暇がない


◇「so what?」「why?×5」


※書籍自体にケースが多用されており、大変わかりやすい