再読です。
前回は、さらっとかきましたが
★★★★★
なので、やはり再読です。
読み込みました。
P2)
「会社がどうなるか、その鍵は経営者が握っている」
P3)
よくある誤解のひとつは、
「経営者がひっぱっていくべき」
という考え方。
これは、経営者が考える余裕をなくすものである。
するとすべての経営戦略が対処療法になり
その場しのぎの手をうつ
そのため次々と手を打つ必要がでてきて
マイナスのスパイラルにはまる
「力のいれどころ=てこの支点」をまちがえないこと
目次)
目次が、すべて質問になっており、
これをそのままチェックリストにしてつかえる。
P16)
「仕事が忙しくて、考える暇がない」と言明する経営者は
3つの問題をかかえている
・経営者としての正しい思考法があるという認識がない
・経営者としての仕事はなにか?を自問し
他の仕事から切り分ける意識がない
・「自分は何をすべきか?」を自問し、実際にそれを
つきつめる努力をしていない
忙しい人たちは
やめての問題のない仕事を多くやっている
P18)
経営者の仕事=考え、意思決定する時間が大切
P19)
最小の努力で成果がでる仕組みをつくって
最大の努力を要望するのがマネジメントの役割である
P20)
経営者の基本的な思考法
・考える時間を確保する
・自分の力で現状を打破する
・聞く耳を持ち、良いことは実行する
・細かいことをいちいち考えずに自動操作できる
・やらないことを決められる
・経営戦略を考える上でかかせない「時代のうねりを見る」
・一度の成功を二度、三度と繰り返すための再現性
ちょっとながくなったので、、、ここで一旦きります!