お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)/勝間 和代
¥735
Amazon.co.jp


★★★☆☆


金融リテラシーが、とおおーーっても低いわたしです。


金融系とかファンド系とか


デイトレとか


本は家にいっぱいあるのに


むうう~


と思って途中であきらめてしまって


本がたまる一方です。


そんな中で


大好きな勝間さんの本を


どうかな?


と思いながら


読みました。


結構前に、買ってあったのですが


ずっと手付かずでした。


結構、いっきに読めました。


薄いし!


おぼえがき・・・として、抜粋。


◇金融リテラシーとは・・・


・金融の役割について、直感的に理解できる力

・金融の基本的な理論、特にリスクとリターンの関係を理解する力

・個別の金融商品について、情報を正しく入手する力

・入手した情報の中から、コストを見抜く力

・入手した情報の中から、リスクを見抜く力

・入手した情報の中から、期待リターンを計算する力

・上記を組み合わせて、自分に合った資産ポートフォリオを作る力


◇P37 金融経済の仕組みについて

「ほとんど知識がないと思う」「どちらともいえない」

と回答した人が92.6%とにもなる


◇金融市場は公平で

勉強した人にリターンが返ってくるようになっている


◇分配投資(asset allocation)

で資産のリターンは80%が決まる


◇買う側が

「この投資信託で2年の間に150万円のリターンを得たい」

といったころを説明しなければならない


◇1つ1つの商品には「目論見書」がついている、これに目を通すこと


◇こんなわかりやすいコンテンツも↓


http://www.tse-kids.jp/