プロローグがけっこうしっくりしました。
なので、ベストセラーの中からこの本をピックアップ。こちらも再読書もの!

文字が大きいので短時間で読めます。
前半はおもしろかったのですが、後半がいまいちでした。
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プロローグからの抜粋
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「いつか起業したい」
「転職して自分を高く売りたい」
こういった人ががんばればがんばるほど、カラまわりしてしまうことがある。

「年収」や「地位」だけを追い求める人生で本当に幸せになれるんだろうか?
もっと自分に付加価値をつけなければ、いけないのではないだろうか?

自分をトコトン安く売り、その引きかえに、経験と実験の場を手に入れる。
会社という舞台で「タダの社員」という立場をフルに活用し・・・

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本文より
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◇ 高く会社に雇ってもらう→会社はモトをとろうとする→コキつかわれる
なので、
あえて、会社に自分を安く売る→モトをとろうとしないから、失敗も許されながらチャレンジができる→経験をつめる

そして、日々付加価値をつけて、ここぞというときにリターンを得る。

◇ 仕事を与えられ、それをある時間内でこなすことで評価を得ていた
→自分で仕事をつくれるようになる

待遇は変わらなくても、自分で稼いでいるという喜びを得られるようになる

◇ 成功は、なんどかの失敗経験のあとに訪れる
→柳井正さんの【一勝九敗】(新潮社)