このシリーズもかなりいっぱいでていますね。

この本では格言的なものが多用されていました。

いくつか引用。

◇社長は自分がすべての責任をもって、自分の意思ですべて行える。
総理大臣もクソ食らえ。オレが法律だ、というわけだ。
この世に生まれて、経営の経験をせずに死ぬ人は可哀相だな、とさえ思う。(堀場雅夫の社長学)

◇経営とは孤独の山道を行くことである。会社が困っても、困っては
いけない人はリーダーである。(後藤清一)

◇勉強している経営者よりも、その時間分を現場の改善に
投入している経営者のほうが、すぐれた経営結果を残していることが
意外と多い

◇経営者はものわかりがよくなってはならない
(稲盛和夫)

◇「昔は良かった」と思う経営者は退場したほうがいい
世間は新しいルールで動くのである。

◇事業は狙ったほうにはならないけれども
願ったようにはなる

◇払うのが先か?働くのが先か?
アクションは経営のほうからはじめなければ、
会社は良い回転をしない。

◇人件費増は利益をうむ

◇選択と集中

◇従業員が毎日どんな気持ちで出社してくるかを考える経営者は少ない。