恋もしてたし、間違いも沢山経験してた。
青春という時間
東京の波に揉まれる毎日がR&Rを忘れかけさせていた頃、何処かで見かけたR&R band
SHADY DOLLS
東京に溺れて行き先を見失ってた時、タイミングを見計らったように現れた彼らは
笑っちゃう位に”ストーンズ”だった。

それを嫉妬と喪失感・羨ましさをもって聞いたのを覚えている。
そのBANDの中でひと際だってキースを感じさせるギターをかき鳴らす男がいた。
それが高木 克

あれから、四半世紀の時間が過ぎ去って明後日4月9日、自分の店に彼を呼ぶ事になった。
ロックロールの神様はいつもタイムリーに芯のぶれる俺に具体的な提案をしてくれる。
ロックンロールがいつも道を開いてくれる。
年頭に今年BEGGARSで絶対やりたいミュージシャンのリストを書いた。
一人目は Anieky a gogo
二人目は 高木 克
先週のAnieky a gogo,
今週の高木 克
ロックンロールの神様は俺に優しいんだ。
本物をみんなに紹介できる事を本当に誇りに思う。
さあ、今週末も本物の音魂にまみれようぜ♪
もちろん俺一人の力でこの2本のLIVEに漕ぎ着けた訳じゃない。
MOJO HOUSEの力なしには実現できなかった。
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4月9日 20:30START
MOJO HOUSE

高木 克

後は、いいリスナーが揃えば最高のロックンロールが出来上がる。
いいバイブレーションを共有出来る。
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今週末もBEGGARS HARLEMはR&R HARLEMだぜ!!
一緒に遊ぼう♪
BEGGARS BOSS
高木克・プロフィール(転記)
1968年生まれ。長年在籍していたシェイディ・ドールズ(1986-2000)を脱退後、三宅伸治 & THE TRAMPや、元ルースターズ池畑潤二のNO STARS INNOVATION、伊東ミキオらとのHI-ROLLERS、MOONEY & HIS LUCKY RHYTHMなど、多くのバンドで活躍。
セッション・ワークも多く、ウルフルズのトータス松本、SION、バンバンバザールなどのライヴやレコーディングに参加している。
弦楽器全般のマルチ・プレイヤーだが、特にスライド・ギターやペダル・スティールの名手として知られている