こんばんはニコニコ

雨の大会、息子くんとしては残念な結果となりました。


走るだけ走って、目標には届かず…。
タイトルは、息子くんのインスタコメントです。




帰宅後は

あーくやし。

めっちゃ悔しい。

と何度も何度も言ってました。



これまで、負けた勝負でこんなに悔しがってるのを見たことありません。


野球の引退試合で負けた時も、
大会の決勝で負けた時も、
驚くほど淡白でした。
今思えば、勝ちへのこだわりが本気ではなかったんですね。


前日のお風呂では、曇った鏡に「絶対勝つ」って指で書くほど、気合いが入っていました。

私が息子くんの後に入った際に、曇った鏡にその文字が浮かび上がったんです。
驚きました。



でも、
まだまだ安定して好タイムが出せないし、
予選の好結果によるプレッシャー、
大会で走るという経験不足、
これ以上ないような大雨に向かい風、
当日コンディションなど…

勝ち切るのは簡単ではありませんでした。



とりわけ、予選から決勝まで何本も走り、最終的に決勝で一番いい走りをすることの難しさは相当だったのではないかな。
間でリレーも走るから、本当に大変だったと思います。



「次」のステージへの切符は各種目でわずか3枚ずつ。
これまでのベストタイムは早くても、その日に結果を出した人にしか与えられません。


最後のレース後に、LINEで「お疲れさま」と送信すると、珍しくスタンプで返信がありました。



…なかなかの心情吐露です。



これ以上の悪コンディションはなかなかないと思います。最悪の経験ができてよかった。
これが終わりではなく、はじまりなのだし。
まだまだこれから試合はたくさんあるから頑張ってほしいです!