こんばんは![]()
いよいよ梅雨入りですね![]()
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雨で思い出したので、久しぶりにビデオネタを書いておきます。
おかげ様で、ビデオ設置に関して読んでいただいている方が多いです。
そろそろ練習や試合が解禁されているからかな、
閲覧数も増えています。
本日は、ビデオカメラの雨対策![]()
カメラやビデオは精密機器です。
雨の日はできるだけ使わないのがベターですが
可能であれば撮りたいですよね。
私は、一眼は最低限として、ビデオはがんばって撮っていました。
ポイントは3つです。
1.ビデオカメラの液晶部分を「閉じたまま撮影」モードにする。
買ったままの設定だと、液晶部分を開けたらON、閉じたらOFFとなっている場合が多いようです。
これを「閉じたまま撮影」とすることで、多少の雨の場合は
濡れる部分を最低限にすることができます。
バッテリーに不安がある日もこれで少しは省電力になるというメリットがあります。
2.ビデオに防水シートを巻く。
カメラに合わせたかったので、簡易のものを手作りしていました。
ラップを好きな大きさに、何枚か重ねて分厚くする、というものです。
透明なので、レンズ上部に被っても暗くなりにくいのがメリットです。
3.防水シートの上からタオルを巻く
ハンドタオルを三角に折り、三角巾みたいに被せて
洗濯ばさみで止めていました。
カメラケースに防水シートとタオル、洗濯ばさみを常備しておくことで
突然の小雨、などにも対応できます。![]()
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ビデオの位置を決め、録画スイッチを押してから液晶をたたみます。
位置がずれないようにそ~っと防水シート、タオルをかぶせ、洗濯ばさみで固定するだけです。
雨の前後は風が強くなることが多いので、洗濯ばさみは何本か持っておくと安心です。
適当な長さのビニール紐でくくるという手もありますが。
もちろん、雨の後はしっかり拭いて、除湿しましょう!
しばらくはグズグズの天気が続きますが、久しぶりに野球ができる喜びを
撮っていけるといいですね
