こんにちは照れ

 

先日作成したフォトブックの後日談です。

到着したその日、ぱらぱらっと眺めた後は、

息子くんにまた見といたら、と渡しておきました。

 

その日のことはあまり覚えてませんが、

ケンカしたりなんやらで

フォトブックについて話すという雰囲気ではなかったかと思います。

あまり気に留めずに、いつかまた話したいなーという感じ。

 


今、考えてみたところ、どうやら私にとっては

完成品よりも、作ってるデータをいじっている時が楽しい!

みたいです。

 

どの写真にするか考えたり、あれこれレイアウトして

バランスを見たり。

仕上がったら、発注前に何度も“通して見て”流れを確認。

 

 

 

自己満足の極み…デレデレ

 

 

だと思います。

 

だから、到着したものへの

執着は少ないかも。

3回くらい?しか見てない…あせる

発注してから到着までにデータを見た回数より少ないんじゃないか!!!

 

 

ちなみに、コーヒーを煎れるのも同じで、

煎れているだけで満足しちゃうんです。

煎れた直後は熱くて、すぐ飲めないから

置いといてそのまま…とかコーヒー

 

 

話を戻してランニング

 

 

フォトブックのことはすっかり忘れていた昨日、

「おかーさん、これ、めっちゃ良かったわ」

と突然のセリフ。

 

 

自ら言ってくれるのが一番嬉しいラブラブラブラブラブラブ

 

 

“表紙はこれでよかったかな~”と呟いてみましたが

聞いているのか(多分聞こえていない)

 

 

「スライディングの写真がええなあ。

俺ってスライディング、上手いなぁ」

 

と自画自賛デレデレ

走力を買われて長年一番を任されてきたのだから

人の何倍もスライディングしてきたんやし

上手くなくてどーすんねん。(←心の声)


 

そんな息子くんも、

足が痛いドクロ

(膝下を擦るタイプ)

という理由で中学に入ってからはスライディングは滅多にせず

(中学は盗塁が困難になるのでサインも少なく、余計に)

スライディングの写真がちゃんと撮れてるのは小学生まで。

 

 

「スライディングの写真全部と、

"この写真"は俺のケータイにも送っといて」

とリクエストされました。

 

アップ小学3年くらいかな?腕がほそーい!

 


この写真、と

スライディング以外でリクエストされたのは、

意外や意外。

 

バッティングでも投球でもなく

 

 

後ろ姿

 

 

でした

 

どんなプレイでもガッツポーズもほぼしない息子くん。

背中で魅せるのが彼のカッコよさなのか…

 

 

 

背番号姿がかっこよく見えるアングルには

拘って撮ってたので(特に辞めることが決まってから)

その写真が欲しい、と言われて

ちょっと嬉しい母でした笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

作ってよかったビックリマークビックリマークビックリマーク