こんばんは。

今日はベストポジションの続きです。

応援しながらの撮影とは別に、

押さえておきたいのはバックネット裏からの撮影です。

 

あんまり動くと選手の集中力を削ぎかねないので、

撮るとなると動きは抑えめ、迷惑にならない位置から撮影します。

 

ただし、スタンドのある球場は問題なし!

グラウンド全体の雰囲気を撮れるといいのですが!



グラウンド全体を背景として撮ることができるので
得点ボードを背景にいろいろと狙えます。

バッティングは背中しか映りませんが
スタンドのある球場であればピッチャーとの対峙したシーンは
雰囲気があります。

三塁からホームを狙うところはとりわけ
必死の形相です。

ランコーも必死だったりするので上手く撮れると
チーム感が出ます。

守備は正面から撮れると一番いいのですが
いつチャンスがくるか分からないので
集中しないと撮れません。
もういいか…と思った時に限って打たれたりします。

ベンチの中も撮りやすいです。
攻撃時は選手の視線がバッターに向いてくれます。
必死で声を送る姿はいいものです。

忘れてはならないのが、
試合終了後の整列で
ホームランボールを渡す瞬間!

 

なかなかない機会ですが、撮れるといい記念になるので

ホームランが出た試合の最後は

バックネット裏、相手チーム側から

撮れるとベスト!です。