こんにちは。
今日はカメラの付属品でここは押さえて!というものをご紹介します。
野球撮影にはカメラ、レンズ、バッグがあれば基本はOK!
予備バッテリーや充電器は絶対に必要ですが、
意外と手を抜けないのがSDカードです。
SDカードは容量だけ気にすればいいのでは?と思うかもしれませんが
野球撮影では書きこみ速度が速いことは重要です。
もたもたと書きこみしている隙に、撮りたい瞬間を逃す可能性が出てくるからです。
例えばピッチングを連写で映していて、
その球が打たれた!守備を撮りたい!
という場合、SDカードに書き込み中でシャッターが押せないとなると
チャンスを逃してしまいます。
私が使っていたのは
SONYの書き込み速度が299MB のものです。

それまでは95MBのタイプを使っていましたが、
段違いに早い!です。
同じ容量でも速度が速いと価格が高くなりますが、(倍ぐらい違う…)
ストレスなく撮影できるメリットは大きいです。
Sandiscでも300MBは出てますから、純正でなくてもいいかも。
SDカードはカメラ同様、進化していますので
定期的にバージョンアップするといいのではと思います。
ちなみに、今はTOUGHという耐衝撃性などが高まった新シリーズが
出ており、そちらの方が安いようなのでオススメします。
32GBで8675円、64GBで11934円。

とはいえ、予備のSDカードはこれまでの95MBのタイプを使用しています。
(予備にまでこの金額は出せません
)
32GBでもRAW撮影をしなければ余裕で3000枚は撮れますから
都度バックアップを取っておれば問題なし。
是非一度お試しあれ![]()