こんにちは。

大会に行くと、かつてのチームメイトや

知り合いにいろいろと会いますね。

 

移籍の話もあれこれ耳に入ったり。

大量退団あったらしいよ、、、(何かあったの!?)とか

心のざわざわする話も聞こえてきます。

 

先日の大会では、

強豪チームを辞め、先日息子のチームに見学に来た選手が

この日の対戦チームに入団していました。

(登録は間に合わなかったのか、出場はしていませんでした)

 

なぜそのチームにしたかというと、

「上の学年の人数が少ないから」

だったそうです。

 

7人しかいないから、試合を成立されるためには

最低でも2人は下の学年から構成されます。

(登録は最低11名は必要なので、ベンチ入りはもっと必要です)

 

自分の学年の中で、自分がトップをとれる=上の学年で経験を積める。

なるほど!そういう考え方もあるのかあ、と驚きました。

 

でもなーー。

上の学年のスタメンに入るというのは、人数がいても不可能ではないこと。

ベンチ入りは20~25名は可能ですし、

中学野球でそこまで一学年の選手がそろっているチームは稀です。

 

移籍時点で自分がトップになれると思えてしまう、というレベルってことは、

自分の学年が最高学年になった時、競える仲間が少ないということ?

簡単に天狗になられても困るしなあ。。

それはそれで成長しづらい環境となりそう。

 

自分の学年ですべきことをがっつりやって欲しいんですよね。

試合もいいけど、その時間に体力つけて練習して技術を磨くことも必要なので

(帯同って気を遣う割に体力使わないので、、、)

我が家の選択肢にそれはないな、と改めて感じた一件でした。