こんにちは。
今日は体罰について書いてみます。
残念なことに体罰が残るチームはあるようですね。。。
チームのママさんとのよもやま話の中で、
あるチームの監督さんが連盟から勧告を受けて
しばらく現場に出ていなかった、と聞きました。
ボーイズリーグはその点、連盟がしっかりしていて
選手や保護者の正当な訴えには、きちんと対処してくださるという印象です。
(リーグの回し者ではありません!理不尽なチームの言い分に困る選手を
ちゃんと規定の範囲で守ってくれる。)
別のリーグの体罰があるチームは「多少ある」と認めている発言をしていたりもして
我が家はそういうチームは選択肢には入れませんでした。
「多少」というのは体罰する側の感覚ですし、
暴力を認めているということ。
子どもに暴力を認める教育はしてほしくありませんから。
中学生という精神的に大切な時期、
尊敬できる指導者と接して人間的な成長に
繋がれればいいなと考えています。
体罰以外にも
「親が」正座させられてミーティングを行っているとか、
試合後、「親が」集合して監督さんの小言を延々聞くとか。
実際に見聞きすると、あーー今のチームでよかったーと思います。
(社会的にはそれが普通ですけどね!)
今のチームでも厳しい指導が行われてるのは事実。
ただ、課題のあるプレイや礼節に対して、
ちゃーんと言葉を尽くして説明をしてくださりますので
子どもたちも概ね納得できているようです。
チーム選びは自分の選択、親の考えといえるので
守りたい基準は子どもにも伝えて、ベストな選択ができるといいですね。