野球でのビデオ撮影のために、
ビデオ本体選びから悩みますよね。。。
ハンディビデオはそんなに選択肢がないと思うのですが、
私はソニーの3万くらいのものを使っています。
決め手はずばり、「画角」の広さと、
「さらに広角可能」なコンバーターが取り付けられる、ということ。
先日の「設置場所編」にも書いたのですが、
バックネット裏からファースト~サードを入れて
全体を撮りたいと思うと、画角が重要になります。
久しぶりに価格コムを見ましたが、
今はハンディカメラはソニーとパナソニックの2強ですね。
10位中それぞれ4製品がランクインしています。
カカクコム1位は
ソニー最大広角26.8mm です。
ソニーは最も安いタイプ HDR-CX470であっても、同じ画角です。
パナソニックの売れ筋は動画で:28.0mm!
13位のJVCは29.9mmです!
わずかな違いですが、万一バックネット裏が確保できず、
1塁ベース付近からしか撮れない!なんて時の1~2ミリは大きい。
ソニーは音声のオプション品が豊富で拡張性があるので
個人的にはいろいろと使い勝手がよいのも好きなところ。
付属品のバッテリーでは試合1回分(100分の試合の場合)しか撮れないので
時間制限なしの練習試合のことを考えると
二時間×2試合分は用意したいです。
つまり5時間撮れる大容量バッテリーがあると安心です。
「互換品」はかなり安いのですが、ヘタリが早い!
純正の方が持ちがよく、2時間の試合をきっちり2本撮れる安心感は大きい。
アナウンスやらなんやらで試合途中での交換できないことが多いですし。
また、冬場を見越すと安い互換品より純正の方がいいと思います。
(寒いと携帯などもそうですが、バッテリーの持ちが悪くなります!)
一度の練習試合で多いと3試合。
二日間連続になる場合、「充電する時間がとれない」ことがあるので
バッテリーはいくつか予備があるといいですね。
純正の海外並行品というのがあり、これがオススメです。
パッケージが海外向けですが中身は同じなので信頼できる業者からの
購入であればお買い得です。
最悪の場合…
足りなくなった時はモバイル充電器をビデオに縛り付けてUSB充電しながら
しのいだことも。
安心して我が子の活躍を残していきたいですね。