中学野球になり、ビデオ撮影をされている家庭は減ったなと感じます。
「打席のみアップ」で撮っている家庭はありますが、
現チームで「試合全てを全体が見れるように撮っている」
家庭は我が家くらいです。
カメラと同様に
撮りにくい雰囲気、とか
監督さんの許可が必要とか
チームによってはあるのかもしれませんが。
1.5〜2時間にわたる長丁場の試合、他所の子の出番まで見る必要ないし
仮に撮ったとしても見ないまま、という家庭が多いのでしょうね。
我が家はさらに携帯で打席のみ撮る念の入れようです(笑)
応援に行けないダンナが見たがっているから、という理由と
本人の見直しのためです。
バッティングフォーム、走塁、守備、、、
指導者からのアドバイスはいただけていることもありますが、
全てのプレイに対して逐一あるわけではないですよね。
小学校時代はビデオを何度も見返して、
それこそ配球ごとのプレイを細かく指導していたダンナですが
中学になるとさすがにそこまではしなくなりました。
それでも調子の良しあしを見て、必要なアドバイスに絞って声掛けしています。
すると、昔はいちいち言われることをうるさがっていた息子も、
調子が悪い時は「どこがあかんのかな?」と自ら聞くようになっています。
調子がいい時の動画は自分の携帯に送るよう頼まれます。
オレ、かっこいい~と自画自賛している幸せ者。
いい時のフォーム、やり方はやはり理にかなっていますし、
セルフイメージをよいところへ持っていくことは大切。
単なる親ばかかもしれませんが、野球ID向上のためにも
ビデオ撮影は続けます!
撮影機材や撮り方のこだわりは、また次の機会に書いていきますね。